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2009年11月13日 (金)

雨に濡れるとガラスが切れません

今日も寒いです。

でも助かったことに雨は降りませんでした(大風だったけど)。

ガラス屋にとって「雨」は本当に苦手です。

何と言っても危険。持ってる手がするっとすべる。すべるって事はガラスが落ちる→割れる&手が切れるやけがをする→仕事が続けられない

普段もガラス持つのにゴム付きのグローブを極力していますが、これがまた雨には最悪

そこで皮のグローブを使いますが、これがまた当たりはずれがスゴクて、一度濡れたやつをホッポらかしておくから、いざ使おうと思うと表面つるつるになっててこれがまた良くスベル。

まあ、すべる話はその辺にしておいて、本当に嫌なのはガラスの切断です。

ガラスって濡れちゃうと切れないんですよね。だから雨のときは極力一度現場を見て採寸して一旦店に戻ってから切断して現場に持って行きます。

でも遠くの現場はそれができない。増してお施主さんの都合で日時が決まってたりすると大きめのガラスを持っていって現場で切らなくちゃ成らない。

現場で屋根のある場所で雨に濡れずに切断できれば良いんですけど、大概の場合そんな都合の良い現場は無い。

うちには日産バネットバンが一台あるので、雨の日はそれにガラスを積んで現場に行って後ろの跳ね扉を開けてその下で切断します。

あれ?前にもこんなネタでブログ書いた気がするなぁ

まあ、ガラス屋さんにとって雨は天敵なのです。あっ!左官屋さんとか屋根屋さんとか外で仕事してる人ほどじゃないですね。

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