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2010年1月30日 (土)

新幹線が止まると・・・

きのうの続き004

ガラス取付を終え、名古屋駅に戻ると2時。現場に行く前に帰りの新幹線3時22分「ひかり520号」を取っていたのですが、1時間半も待つのが嫌だったので、窓口に行って「これより早く小田原に行ける便は無いですか?」と聞いていました。答えは「ありません」

その瞬間、窓口に暗号のような業務連絡が流れました。「ちょっとお待ちください」と窓口の人たちが一斉に事務室に駆け込んで行きました。

「?」何が起こったのかさっぱりわからず、窓口で待ってもJRの人は帰ってこないので、その場で家に電話「3時22分に乗って小田原に4時半ごろ着くから家に着くのは5時過ぎちゃうな・・・」とか話していると大音量の館内放送が・・・。

「小田原・新横浜間で火災が発生し送電線が切断された為運転がストップいたしました。復旧の見込みはわかっておりません。」とのこと。

廻り中一斉にあわただしくなり、窓口や改札に人が殺到。

たまたま窓口で待っていた私は戻ってきたJRの職員さんに事情を確認できました。

そこでJRの職員さんと帰る手段を色々考えましたが、「一か八か新幹線が復旧するのを待つのが一番早いかもしれません」とのこと。

おいおい「一か八か」かよ

仕方が無いので、待つことに。でもいつ復旧するかわからないので、その場を離れるわけにも行かず、喫茶店でコーヒーを飲んでは改札に戻って、携帯の電池がなくなってきたのでNTTに行って充電器にぶち込み、また改札に戻って、などをひたすら繰り返しました。

その内テレビ局は来るは、新聞社は来るはで、ぐっちゃぐっちゃでしたが、こっちも諦めが早かったのでただひたすらプラプラしていました。

いつ復旧するのかが改札近くで無いと分からない。これは物凄く応えました。復旧見込みでもわかってればショッピングしたりして時間つぶせたのですが。

結局復旧は6時ごろ。家に帰れたのは9時を過ぎていました。

家に帰れて良かった

それよりも新幹線に閉じ込められなくて良かった

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