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2012年3月31日 (土)

浴室中折れドア取替工事

昨日のはサッシメーカー施工のカバー工法でしたが、今日はうちが自分で納まりを考えて施工する独自のカバー工法。

浴室の中折れドアは古くなると故障しやすい。
戸車が壊れたり、レールが削れたり、重かったり・・・。001_2 002_2

そこで、扉だけを取外し、古い枠の上に新しい枠ごと取り付けるカバー工法。

先ずは扉を外します004_2
下のレールをカットします。007 008
補強のアングルを上下に取り付けます009 010
下地を調整剤で補強して、枠をビスで固定します012
枠周りをコーキングして013
本体を吊り込んで、調整をして015 はい完成

016 017 本当に簡単に古い枠に新しい枠を乗せただけなんで、脱衣場側は古い枠が見えちゃうんですが、メーカーのやり方だと足元が数センチ上がっちゃうので、足が突っかかる。
それに古い枠を隠すためのアルミ材の材料費が余計にかかるので、あえて使いませんでした。
隠すか隠さないかで金額がたぶん倍は違う

独自と言えば独自なんですが、本当に簡単な施工方法を御紹介しました。

なんてね

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