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2012年5月24日 (木)

僕らの時代

今年はPTA会長になったおかげで、沢山の総会に出席しています。

PTAだけでなく、商店会、商工会、消防団、体育指導員、青少年指導員、公民館・・・

そのどれに出ても思うのですが、そこにいるメンバーの多くが、僕らの世代であるということ。

家業を継いだのが、ついこの前の様な気がしていましたが、その頃、「若手」と呼ばれ走り回っていた僕らが、いつの間にかその総会の上の方に座っています。

あの頃、物凄いおじさん達がやっているんだと思えたあの席が・・・。

年を取ったと言う事でしょうか? 成長したと言えるのでしょうか?

その商店会の総会で言っていました。

「震災にみまわれた東北で、採算の取れない大型店は直ぐにどこかに行ってしまったが、そこに残って必死に復興をしているのは小さな商店のみんな」だと。

大型店の進出であたる光と影

その光が輝くのは光を与えてくれる地域なのだと。

そして影も地域なのであり、

そして影を闇に落とす光は、やがて光を与えられる力を失っていくことになる。

でも、影は闇の中でもがきながらも生き残り、未曾有の災害から立ち直る光となるのだ。

スカイツリーで湧く町にも光と影が既に出来ているそうです。

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