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2012年5月23日 (水)

見上げるもの

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雨上がりの5月の「大山」は緑がまぶしい、素晴らしい山です

伊勢原で生まれ、伊勢原で育った私は、ずっとこの山を見て育ってきました。

小学校では図画の時間に何度この山を描いたか。

それも、この方向から見る大山じゃないと、「大山」って気がしない

今日も伊勢原から厚木を抜けて綾瀬市まで仕事で行き、帰り道見える大山を眺めながら帰ってきましたが、遠くから見える「大山」は何か違う。

伊勢原に帰ってきて見る「大山」が一番良い

伊勢原の人間は大山のほうへ向かうことを「上(かみ)の方へ行く」、その反対方面へは「下(しも)の方へ行く」と言います。

子供の頃、何で駅に向かうのに「下(しも)」なんだろう?と思った事があります。

みんな大山を見て過ごすのが伊勢原市民です

でも、この頂上には今までたった1回しか上ったことがありません。
たしか、中学生の頃の元旦。
友達と2人で家から頂上まで歩いて行きました。

やっぱり見上げるのが良い。

きっと、昨日オープンした「スカイツリー」も見上げるのが良いのかもしれません。

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コメント

山に対する思いって それぞれ違いますからねー。当然だと思いますよ。

投稿: ハッピーのパパ | 2012年5月24日 (木) 09時55分

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