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2012年9月

2012年9月30日 (日)

台風

台風が近づいています。
雨が降り出しました。
去年の台風の時は、台風の通過中から市内にも被害が広がり、嵐の中、取り付けたガラスやサッシの雨漏りなどで呼び出されて、その後、消防団で市内の被害が出ている地域の収拾に走り回り、かなり大変でした。
今回も同じ様な進路できているかんじで、心配です。

取り敢えず、自宅待機

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2012年9月29日 (土)

伊勢原市中学校音楽会

今日は娘たちが伊勢原市中学校音楽界で演奏しましたので、聞きに行ってきました。

毎年、この時期に伊勢原市内4つの中学校の「合唱部」と「吹奏楽部」が発表するのです。

そして、娘の中学だけ「合唱部」が無いのですが、吹奏楽部みんなが「合唱も出たい」と先生に願い出て、8月の県大会の練習なんてほっぽって、市内中の練習の他に合唱の練習まで始めてしまいました。

それも、男子パートが少ない(吹部は3人)ので、部活を引退した3年生に声をかけ、勧誘し、毎日お昼休みに練習を重ねたらしい。

だから、当然、「合唱」の時間から会場に聞きに行きました

そして、いざ合唱開始

即席だからと思って聞いていましたが、これが何の、男子パートが予想外に上手い

「おいおい、ビックりだよ~」と廻りがささやいていました。

こどもたちの努力には驚かされます。

そして、本職の吹奏楽も聞きました。
いつもは娘の学校ばかりなんですが、この音楽界は市内4中のを聞けるので結構楽しい

娘の保育園の頃の友達も他の中学で演奏しているので、終わった後にその子のお母さんから「あの泣いてばかりだった子が立派にステージで演奏するなんて・・・」としみじみと娘の成長をみんなで味わいました。

さあ、次は文化祭、それからアンサンブルコンテスト。

と、その前に伊勢原の「道灌まつり」で演奏するんだ。

吹部はやることいっぱいだけど、娘は楽しいらしい。

頑張れ

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2012年9月28日 (金)

台風が心配です

台風がこっちに来そうで心配です。

18号は物凄い風が吹いてはいましたが、近づく事無く過ぎ去ってくれました。

でも17号が・・・

直撃っぽいので、去年のように成らなければ良いんですが・・・

心配です。

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2012年9月27日 (木)

訂正

これまでのぎっくり腰の記事で

「代わりがいない」

と書きましたが、訂正しておきます。

急な事故などで現場が出来なくなった場合に急速な交代を頼める代わりがいないだけで、決して私のやっている仕事を他の人が出来ないなんて事ではありません。

私のやっている仕事なんていくらでも他の方が出来ます。

ただ、代わってもらうと、それ以後の私のやっている仕事を他の業者に取って代わられるので食べていけなくなる心配は大いにありますが・・・。

御批判いただきました皆様、思い上がっているわけではなく、そういう事情なので、我々家族経営の自営業者はいつでもその危険の中で経営をしているということです。

「代わりがいないから、なんて思い上がってないで休め」

そんな理由で休んでない訳ではありません

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2012年9月26日 (水)

痛みに耐えて現場

きのう再発したギクリですが、どこでやったかと言うと002 これが午前中

002_2 そして、これが午後

やったのは上の写真の現場で、窓下に植え込みがあり、窓まで3.5mくらいあるため脚立が使えず、仕方なく植え込みの中にもぐって足場を組立てている最中にやってしまいました

植え込みの中は、それは決死の思いで潜り込んだので、ヤッケを被ってはいたものの、色々な虫やら蜘蛛やらが登場してきて・・・

終いには上空をスズメバチが数匹飛び回る状態

植え込みの中に巣が無くて良かった

で、午後から休めるはずもなく、今度はマンションの4階の窓ガラス交換で、現在塗装中の為、足場が設置されているのをお借りして工事をしました。

さすがに平常ではないため、4階といえどちょっと怖かった

てなことで、今日は朝一で病院に行き注射してもらおうと思ったんですが、「少し前回よりも上の方の筋を痛めたため、注射は出来ない」と、お医者さんに言われてしまい、痛み止めの薬とシップをもらって、今日の現場をこなしました。

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2012年9月25日 (火)

再発

本日、高所のガラス工事の為、現場にて足場の組み立て作業中、鉄パイプをトラックから持ち上げた瞬間、背中の筋をばきッとやってしまいました。

実を言うと、昨日の現場でも、8尺の脚立に乗ってアルミサッシ(網入りガラス入り)を高所の窓に取付け中に、窓枠に足を載せようとして踏み外し、無目にもたれかかり体を支え、足をもう一度窓枠に載せ直した際に、先日痛めた腰を再び痛めてしまったのです。

そのまま、我慢しながら、今日の高所の現場を2現場こなしたんですが、流石に夕方には痛みに耐えきれなくなってしまいました

明日は医者に行ける時間が取れそうなので、行ける時に行っておかないと、そのあとがきついかな

それと、今夜は商店会の会議があるんですが、流石に行けそうにありません
会議出ないと後後困るんだよな~

でも、動けない・・・

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2012年9月24日 (月)

夏休み 五色沼

さあ、最後に 猪苗代から裏磐梯に向かって20分ほど走ると「五色沼」に到着しました。2012_118s そう、このブルーが見たくて来たのです。

ここも大内宿と同じく、以前工務店さんの下職会で来たことがあるのです。

その時は紅葉のシーズン真っ只中だったんですが、元来、人の話を聞かない悪い癖のある私は、バスの中で散々飲んだ挙句、突然「着いたから降りて」と言われ歩かされました。

「ここ何処なの?え~歩くの~・・お酒飲んでるからやだな~」とか文句たらたらに歩き始めたんですが、これがビックリ、目の前に広がる美しい風景。

いっぺんに酔いがさめて、夢中で歩いたのです。

家族にもこの思いを味あわせたくて、今回連れてきました。

でも、これが「え~歩くの~イヤだ~」となり、それでも「文句言うな~」と強引にスタートしたんですが、もうブ~ブ~。2012_111s 娘なんか、完全に怒ってました

(でも、ここの風景が目に飛び込んでくれば大丈夫)
とか、思っていたんですが、そうはうまくいきませんでしたね

2012_112s 一応、記念写真写したんですが、ご機嫌と同じように顔は暗くなっておりました。

でも、やっぱり「五色沼」は良い

娘の機嫌が直ったのは、やっぱりブルーを見てから。それとゴール後のソフトクリームでしょうか

ゴール地点からバスに乗って、スタート地点の駐車場に戻りました。

こうして、我が家の夏休みは来年へとつづきます

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2012年9月23日 (日)

回顧録

昨日は消防団の操法選手会でした。
4年前、出場した、県操法の選手で、毎年一回集まって飲み会を開くのです。

これまでは、集まれば出場した大会の「思い出話」が主だったのですが、今年は4年も経ったからでしょうか? 話題が全く出ないくらい。

あの頃は勝手に「栄光」として自分たちを持ち上げていた気がしますが、その後、2チームも出場しているので、流石に「栄光」は薄れてきましたね。

でも、操法選手やって何が良かったかって、きっと毎年一回集まって飲み会を開く仲間ができた事なんだとつくづく思います。

いつまで、こうして楽しめるかわかりませんが、いつまでも続くと良いな~

選手会にはもちろんその時に指導してくださった消防署員の2名も入っていて、彼らは今では消防署の「お偉いさん」になりつつあります。

みんなで頑張った、それは僕らの中にあるのです。

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2012年9月22日 (土)

風呂上り火災発生

夕べ、久々に夜の会合等々が無く、家にいて、夕食後、こどもとお風呂に入り、くつろごうとした時、携帯にメールが届きました。

それも、いつもと違う音。

それは火災発生のメール。

既にパジャマ姿

あわてて消防服に着替えて、小屋まで自転車で走り、先に着いていた仲間と消防車に乗って出場!

火災現場はうちの管轄内だったので、みんな集まりました。

でも、公園で打ち上げ花火をして遊んでいたこどもの花火が近くの木に落ちて燃え移っただけだったので消防署のホースのみで鎮火。

集まるときに限って小火が多い気がする。

小火で済んでるから良いんですけどね

でも、風呂上り、昨日から少し涼しくなってたので、結構帰りは寒かった

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2012年9月21日 (金)

夏休み 再びツリーアドベンチャーへ・・・

さすがにぐっすり眠った長男。2泊目の早朝露天風呂には起きる事ができませんでした。

朝食バイキングを食べ、2012_055s ホテルの部屋から見える猪苗代湖を見納め、チェックアウト。

すると、長男、「お父さん、ツリーアドベンチャー行くよ」と言ってきました。

「へ、マジでやるの?」 「当たり前でしょ!楽しいもん

もちろん再び「オレンジコース」と言い張る長男に(今日は観光しなきゃいけないから、ツリーアドベンチャーやってる時間ないんだよな~)と思いましたが、断固として長男は引かない・・・

散々お願いをして「グリーンコース」で折れてもらいました。

「お父さんもね」と言われましたが、一晩寝ても回復しない体力に危機を感じ、「お父さん、今日はお前をビデオで写したいから下にいる」と言い訳をして、逃げました。

「え~、昨日やるって言ったじゃ~ん

「え~やるなんて言ってないよ~」

すると家族全員で「言ってた、言ってた、確かに

でも、観光する時間がなくなるので、泣きついて長男1人「グリーンコース」にしてもらいました。

2012_092s 最初はみんなと説明を聞いていたんですが、係りのお姉さんたちが長男を覚えていて(そりゃ~あれだけ騒げば覚えられるよな~)
「お兄ちゃん、講習必要ないから、スタートして良いよ」だって。

講習を受けてるみんなの「いいな~」と言う目を浴びながら、長男は優先スタート。2012_094s 2012_102s 2012_016s 2012_018s
きのうと打って変わって物凄く簡単だったらしく、他のみんなが講習を終わるか終わらないかのうちにゴールしてしまいました。

戻ってきた長男曰く「つまんな~い・・・」だそうです。

その後、少し見学をしていたんですが、木の上では泣き叫ぶこどもが続出し、本当にワイヤー1本を渡れずにリタイヤする子もいたみたいで、ターザンロープでは全く滑り出せない子がいて、後ろにかなりの人数が集まってしまっていました。

そのまま、車で観光地に向かってしまったので、あの子がその後どうなったかはわかりません。

いよいよ、最終「五色沼」へ向かいます。

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2012年9月20日 (木)

夏休み 猪苗代の夜

2日目は「ツリーアドベンチャー」「プール」と2本立てでぐったり疲れた父

初日に(かなり前の話になりますが・・・)頭痛で全く食べることのできなかったバイキング夕食をこの日はたらふく食べました。

そして、ホテルの案内に「スターウォッチング」なるものを発見。

食後の散歩も兼ねて、会場に向かいました。

「猪苗代だから物凄く星が見えるぞ~

そう、こどもたちに、まるで私の自慢のように言いながら会場に着くと、そこはホテルのベランダ

見上げると確かに「星」は伊勢原よりも沢山見える気がするんですが、それよりも横にあるホテルの部屋の明かりが明るすぎるので「星」なんか見えやしない・・・

係りのおじさんがちょっと大きめの天体望遠鏡で「土星が見えるんだよ」と言って見せてくれたんですが、何と無く「土星」と言われれば「土星」かな程度の見え方で、こどもたちはがっかり

真上を見て「あの白っぽく見えるのが天の川で・・・」とか言われたものも何と無くそうかな程度でした

飽きてきたこどもの冷たい視線を感じながら「ホテルの明かりが無いところでやればもっと見えますよね」と係りのおじさんに言うと一言

「こんな真っ暗な時間に明かりの無いとこに行ったら、熊に食われちまうべ

だそうです。御尤も。

と言うわけで温泉につかった後、あっという間に寝付いたこどもたちを横目に冷えない冷蔵庫から出してきたビールを夫婦で飲んだのでした

夏休みは最終日へと続きます。

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2012年9月19日 (水)

夏休み 午後は念願のプールだ!

気がつけば、この旅行に行ってから1ヶ月が経ち、今更、「プールだ!!」は無いんですが、毎回の旅行の基本はホテルにプールがあることなんです。

初日から散々「プールまだ~」と言われ続けて、ここまで引っ張ってきましたが、いよいよプールに辿り着きました。

リステル猪苗代のプールはこちらをどうぞ「プール

午前中、あれだけ労力を使ったのに子供は限界が無いのか、1時から5時まで思いっきりプールで遊びまくっておりました。(私はヘトヘト2012_080s

2012_077s

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2012年9月18日 (火)

夏休み 後半

ちょっと「ツリーアドベンチャー」が力みすぎて長くなり、夏休みの全てを出し尽くした感がありますが、夏休み3日間の猪苗代のここまでが前半。2日目の午前中が終わったところです。

「ツリーアドベンチャー」を完走した後、長男が一言言いました。

「お父さん!明日もやる

・・・

成長にも程があります

ちなみにお父さんは、体力の限界が来ておりましたので、かなりいい加減な返事で「了解」と言ったらしい・・・(家族談)

まさか、ここで半日も費やすとは思いもしなかったので、リステル猪苗代の他のアトラクションには行く時間がなくなりました。

トランポリンがあり、これもやりたがっていたので、申込みに行くと2時間待ち
どこかのクラブが宙返りやら何やら本格的な練習をしていて、それが終わらないと使えないとの事であえなく退散

森林の散歩コースや川遊びなど自然を楽しむところは「歩くのイヤだ」と言われ却下。

そうこうしているうちに「お腹が空いた~」と騒ぎ出したので、車で猪苗代湖の方のレストランを探して移動しました

すると猪苗代マリーナみたいなレストランを発見。おいしそうなので楽しみに店に入ったんですが、ここも30分以上待つとの事で退散
一応来たからと湖をパシャ2012_014s

その後、湖沿いを走ると「レストラン白鳥」なるものを発見

しかし、この手のレストランと言えば、去年の那須の荷の前か~?
我が家はファミリーレストラン専門なので、この手の店に入ると危険な香りが・・・

案の定、食べ盛りの長男は親の制止を振り切って、「磐梯牛ステーキ」を注文
満足の長男は店内の2012_071s シンボルなんでしょうか?白鳥の剥製を写真撮影しておりました。

なんか、アドベンチャーの後なんで力が入りませんな~

さあ、2日目午後に続きます。

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2012年9月17日 (月)

夏休み ツリーアドベンチャー編完走

自力で立ち上がった長男の顔を見て、(何かが変わった)気がしました。(何か)が

長男が生まれて、(自分の分身か)って言うくらい顔もそっくりで、おまけに成長していく過程での性格や、やることや、考え方や、怖がりな事や・・・本当にそっくりだな、と思うのです。

仕事で疲れて帰ったときに、満面の笑みで玄関に飛び出してきたあの頃の長男に何度も助けられた事があります。

その長男の顔を見て(こいつは大丈夫だ)そう思えました。

そのまま、次のターザンロープ25mを滑り降り、板の渡り5mを歩き、角柱23mを渡りました。

振り返ると長男はターザンロープに。

もう、満面の笑みで「ア~ア、ア~」と、また地上の爆笑を巻き起こしながら、ためらう事無く滑ってきました。2012_060sそして、角柱もするすると渡ってきます。

そして、最後のステージにいる私の元へ2012_061s 2012_062s
あれだけ、恐怖を体験した長男の顔にもう、恐怖はなく、「楽しい」そう言う余裕までありました。

そして、最後のターザンロープは75m。地上への大滑走です。

係りのお姉さんも最後のステージに着いたので、御礼を言うと
「これをやり遂げると子供さんて物凄く成長するらしいですよ
そう、教えてくれました。

でも、親子だから、言われなくても、今、目の前でその姿を見ているから
「成長してますよ」そう答え、私はターザンロープを地上へ滑走していきました。2012_063s

そして、長男
2012_064sとどめの「ア~ア、ア~」を声高らかにスタート。2012_065s
ゴール地点では、私や家族の他に沢山のギャラリーが拍手を送って出迎えてくれました。

アドベンチャー開始から2時間半。時刻は午前11時半を過ぎておりました

かなり、長編になってしまいましたが、「ツリーアドベンチャー」編はこれにて終わります。

でも、夏休みはここで中間なんですよ。長いな~

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2012年9月16日 (日)

夜のランドマークタワー

夜のランドマークタワー
そうそう、先日の研修で夜景が見れなかったけど、帰り際にランドマークタワーを見上げて写しました

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2012年9月15日 (土)

夏休み ツリーアドベンチャー 助っ人登場!

遂に精も根も尽きてしまった長男。
「ブランコ渡り」を前に動けなくなってしまいました。

私も抱きとめることしか出来ません。
そして「良く頑張った、ゆっくり休憩してような!時間はたっぷりあるから、あわてなくて良いんだよ」
でも、腕の中では力なく震えの止まらない長男が。

地上の声援も止み、静寂の中みんなが長男を見守ってくれています。

どのくらい経ったでしょうか?
下から声がかかりました。それは係りのお姉さん。
「良く頑張ったね!お兄ちゃんの年齢でそこまで行けるなんてなかなかいないんだよ。」
そう、声をかけてくれました。

内心(本当かよ?)とか思ったんですが、次の声が
「お姉さん、今からお手伝いに行ってあげるから、待っててね」
そう、声をかけてきたのです。

そして、スタート台に乗ったかと思うと物凄いスピードでコースをクリアしてきます。

何とあの1本ワイヤーも帯びも「走って」渡ってくるのです。本当に「走って

これには地上の沢山のギャラリーもびっくり!

こっちが1時間半もかかってたどってきたところまでほんの数分でたどり着いてしまいました。

もう、長男もびっくり、と、同時に何だか怖がっていたのがおかしな気持ちさえしてしまいました。

さて、ここで降ろしてもらえると思っていたらしい長男。
でも、お姉さんはそんなことはさせません。

長男と私のステージに辿り着いたかと思うと
「お父さんは次のステージに進んでください。お兄ちゃんは怖くない渡り方をアドバイスするから頑張ってね」

「へ?」完全に勢いに飲まれてしまう2人。

その勢いそのままに先ず私が、かなりビビッていた「ブランコ渡り」にチャレンジ20120630treeburanko

振り返ると何やらアドバイスを受けた長男が「ブランコ渡り」に20120630treeorange1112

私は正直かなり手こずったのですが、長男は慎重ながら、私より早く渡ってきました。

(あれ?)

続いて、予想外に難関だったこれ20120630treeorange13 名前浮かびませんが、最初は真ん中のワイヤーに足を乗せ、両側のワイヤーに両手でつかまりながら渡り始めました。

これが間違い

あっという間にバランスを崩し、私はくるっと1回転しそうなくらい倒れてしまい、そのまま体制が戻せません。

(やばいなー・・・戻せないよ~)と内心かなりビビッていたんですが、後ろからお姉さんの声で「体が吊り下がってるロープをしっかりつかんで立ち上がって、そのままそのロープにつかまって渡ってください」とアドバイスがありました。

言われたとおりにやると何とか立て、それでもかなりバランスを取るのに難しく、本当にやっとの思いで辿り着きました。

さあ、続いて長男。

今度もお姉さんのアドバイスでスタートしたんですが、やっぱり、相当難しい。

何度も何度もバランスを失って横になってしまい、丁度中間地点に来たところで立てなくなってしまいました。

かろうじて腕は落ちたくない一心で吊り下がるロープをつかんでいますが、足は立つことが出来ない。真ん中のワイヤーと右側のワイヤーにもたれかかり、右足は真ん中のワイヤーの上、左足は左側のワイヤーに突っ張って寝転んでいる状態。

その手も両足も物凄い勢いで震えが来ています。

地上からもこの震えが確認できるくらいの震えで、息を呑みながらみんなが見守っています。

待つこと10分くらい。

私もお姉さんも励まします。

でも、そこに行ってやる事も出来ない。

最後は本人の気力しかない。

「頑張れ!お父さんのところまで来い!」

「頑張って!これが終われば怖いのは一つも無いんだよ~」

励まします。

地上でも「頑張れ~!」の大合唱

たぶん、ホテルに来ているかなりの人数が集まっていました。

そして・・・

覚悟ができたのか、少し落ち着いたのか、長男は吊り下がりのロープを持って立ち上がりました。

地上ではもう大喝采

両方のステージではお姉さんが声をかけまくり。

進み始めた瞬間、何故か私はもう、ステージで待っていませんでした。

渡ってくる長男の顔を見たからです。

何と無く「こいつは大丈夫だ」と父親のカンで、「進んだ方が良い」と思えたのです。

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2012年9月14日 (金)

夏休み ツリーアドベンチャー後編 ①

皆様、予習はお済みでしょうか

では、我が家の長男の大冒険(?)「ツリーアドベンチャー」の続きへと参りましょう

あの「滑空」の短い版「ターザンロープ」で長男の「恐怖」は少しだけ「楽しみ」へと変わりました。

ところが、勢い余って杉の木に激突(もちろん衝撃吸収の保護材が木には巻いてあります)した為、長男がかぶっていた帽子が脱げて地上へと落下してしまいました。

これで、ほんのちょっと出来た「勇気」がくじけてしまった様で、そこからの進みがより恐怖へと進んでしまった感じが見て取れました。

次は「くもの巣ロープ」

くもの巣のように張られたロープを伝って、6m渡るのですが、思った以上にロープに足をかけると下がり、落ちないように両腕をロープにからめるようにつかむため、渡り終わった時には肘の内側に傷やあざが付いてしまいます

私でさえ、かなりのあざが出来たので、長男はもっと大変そう(終わった後見るとかなりあざだらけでした)

相変わらず地上では沢山の声援がやみません

必死の形相で渡る長男を見る私の手のひらは汗でびっしょり

と同時に私も次の「ブランコ渡り」が怖くてたまりません。

5mの間にブランコがいくつもあり、そのブランコを渡っていくのですが、ブランコに乗ると当然揺れる、次のブランコのロープをつかもうと片手を離すとバランスが崩れ、一種のひねれた状態になり、余計に揺れます。

これが怖いの何の・・・

まだ、長男を待っているのでブランコには進んでいないんですが、想像しただけで「恐怖」

やがて、長男が「くもの巣ロープ」を渡り終えました。

さすがに相当腕力をつかったらしく、全身震えている上に汗びっしょりで、「腕に力が入らない・・・もう、進めない・・・」と言ってきました。

そうだろうなぁ~・・・

「よし、他の人もやってないから、しばらくこのステージで休むか」と提案すると長男は黙ってうなづきました。

そこで、しばし立ったまま休憩

正直、私も「ブランコ渡り」に行くのに気持ちを整えたかったので好都合でした。

しかし、休憩後、再出発しようと話しましたが、長男の震えは停まりません

(困ったな~・・・)そう思うと同時に(このアトラクションじゃあ仕方ないね)そう思えました。

そうして、しばらくの時間が経過したとき、凄い助っ人がやってきたのです。

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2012年9月13日 (木)

増改築相談員の更新講習

増改築相談員の更新講習
本日は横浜みなとみらいのランドマークタワー34階で増改築相談員の更新研修中です。
始まりが3時からと遅いので、終わるのが夜8時。
終わる頃、みなとみらいの夜景が見れそうです。

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2012年9月12日 (水)

夏休み ツリーアドベンチャー「ターザンロープ」

事故により数日空きましたが、続きをどうぞ

巾5㎝の「帯」13mの距離を恐怖と戦いながら渡り終えた長男。

受け止めた私に伝わってくるのは長男が如何に「恐怖と戦ってきたか」がわかる「震え」でした。

地上ではかなりの数のギャラリーから大歓声

でも、腕の中の長男はその歓声を聞く余裕などありません。

「帯」の後は超安全な「大きなロープネット」を渡るだけ・・・なんですが、もう「1本ワイヤー」や「帯」を渡ってきた私たちにはその安心できるはずのネットも恐怖の何者でもなくなっていました。

とにかく足元が揺れたり沈んだりするだけで体中がさっきの「1本ワイヤー」を思い出してしまい硬くなります。

でも、私と長男をほんの少し救ってくれたのはこの後の「ターザンロープ」でした。

そう、名前そのまま木から木につながっているワイヤーに滑車を吊下げそのままぶら下がり滑っていく。

去年、那須のりんどう湖でやった「滑空」の短い版(23m)なので、私も長男もこの楽しさは経験済み。

これも後で聞いた話ですが、かなりの人がこの「ターザンロープ」が怖くて滑り出せず、中にはリタイヤする人も多いそうです。

でも、2人ともこれがやりたいが為にここまで頑張ってきたと言っても過言では無いので、先ず私が躊躇無くスタート。

続いて長男が下で見ている長女に命令されてターザンみたいに「アーア、アー」と声を出しながら滑り出しました。

これには地上のギャラリー大喝采

勢い余って到着する木に激突し、かぶっていた帽子が下に落下するハプニングまでおきましたが、長男の顔はそれまでの恐怖が完全に無くなっていました。

そして、ここからが後半。

既に開始から1時間以上が経っていました。

予習の為にこちらをどうぞ!ツリーアドベンチャー

明日は研修の為、続きは明後日となります。

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2012年9月11日 (火)

感謝しなくては

家族経営の悲しき現実

私が「ぎっくり腰」の為、通常の動きが取れなくなると、自然とそのカバーは妻にお願いしなくてはなりません。

先ず、車の運転が出来ない

重たいものが1人で持てない

細かい動きが出来ない

これ全て今回は妻が補ってくれましたm(_ _)m。

子供を起こし、弁当を作り、洗濯を干し、朝食を作り、こどもたちを学校に送り出し、掃除(全体及びお風呂・洗面・トイレ)をして、8時には私と一緒に現場に向い、お昼まで作業をし、お昼に戻ると昼食を作り(もちろん食べます)、洗濯を取り込んでたたみ、また、午後1時には私と現場へ出発
午後の作業をして、おまけに額縁(妻担当)のお客さんの家に額装作品を受け取りに行き、店に戻ってからその額装の制作思案をし、額を決め、製品をメーカーに発送し、電話で制作を指示し、自分で額装するものを作成します

やがて、こどもが学校から帰ってきて「何か食べるものな~い」と言う声に「勝手に探して食べなさい」と受け答えしたかと思うと「見つからな~い」と返事に「も~う」と怒り、探して出して、やがて長男の友達が数人遊びに来てドタバタ

5時になると友達宅に遊びに行った次男坊が帰って来ず、イライラ心配をし、店の前に出てはウロウロ

それから、店の会計帳簿を付け、見積りをつくり・・・

と、そこに汗だくの次男坊が帰り、手を洗わせ、着替えさせ、

すると「お菓子無いの~

だいぶ暴れた後、今は夕食の仕度をしにキッチンにいます。

明日も朝から町田まで現場に連れて行ってもらわなくてはなりません。

(ノ_-。)

妻がいなかったら、自営業なんてできていない・・・

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2012年9月10日 (月)

現場は待ってくれない

人生初の「ぎっくり腰」

土曜日夜発症の為、医者を待つこと2日。

折角の日曜休みは1日布団で痛みと戦うこととなりました

以前お話した「ぎっくり背中」は癖になっていて、これまで何度も経験しているんですが、「腰」の方は無縁なのだと勝手に思い込んでいたので、ちょっとショック・・・

そして、今日月曜日、医者は営業しておりますが、ガラス屋さんも営業しております。

今日は地域の公民館の高所ガラス交換などが予定されており、月曜休みの為、今日しか工事できない・・・
まして、担当者も休日に出てきて、公民館を開けてくれるので、今更「出来ません」なんていえません
もちろん昨日は日曜日なので、その担当者に連絡することも出来ず・・・

覚悟を決めて、妻にサポート(車の運転や工具の搬入など)をしてもらい、現場へ

正直、車の助手席に座るだけでも「激痛

作業内容は

①会館2階のフロアから1m上がった上の窓ガラスの交換001 透明線入りガラス(18㌔)
外には出られないので室内から手を伸ばしてこのサッシを外し、1階の車のところまで運び、ガラス交換し、再び階段を登って2階の窓に乗り出してはめ込む。

②嵌め殺し窓3ヵ所のガラス押さえゴムを撤去し、シリコン施工
これも外部の劣化したゴムを取り外すために、1mあがって窓から身を乗り出し、手を伸ばして取外し、代わりのバックアップ材を取付け、シリコン施工

腰さえ曲げなければ激痛は走らないので、体の動きは慎重にやりましたが、それでもどこかで腰は曲がるもの

まして、18㌔の重さが腰にかかると物凄い激痛が走ります。

無事(?)完了したから良いものの、激痛でアルミサッシを落下させていたり、窓から乗り出した際の激痛で自分自身が落下しなくて良かったな~と思います。

1人でやっているガラス屋さんの宿命で、緊急のときに助っ人を頼めない・・・これが1週間前だったり少なくても数日前なら助っ人を頼めますが・・・

11時過ぎに店に戻ってこれたので、医者に行き、注射うってもらい、コルセットを巻きました。

しかし、午後もリビング建材を搬入しなくてはならず、困っていたところ、偶然同級生が心配して電話をくれ、手伝ってくれるという「奇跡」が起きました。

持つべきものは「友」です。

感謝!感謝

でも、「ぎっくり腰」は癖になるとの事で、今後、気をつけないと・・・

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2012年9月 9日 (日)

ぎっくり腰

夏休みの話を続けたいのですが、実は夕べ「ぎっくり腰」になってしまい・・・

1日布団で横になっています

直立は大丈夫なんですが、座る姿勢がダメです。

布団から立ち上がれず、トイレで座れず、食事も腰掛けられず、

立ったままか、寝たままか

です(~_~;)

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2012年9月 8日 (土)

夏休み ツリーアドベンチャー「帯」

気がつくと、8m下の地上にはギャラリーがいっぱいでした。

既に「グリーンコース」の人たちは全員が完走し終わり、地上での応援団

それから、林の散歩コースを歩いていた老夫婦や沢山の家族づれ、そして、ホテルの従業員さんが10人(×10)ほど、木の下から長男に声援を送っていました。

「1本ワイヤーを渡ったので、後は怖いもの無し

そう、係員のお姉さんは言っていましたが、本当の恐怖はこの1本ワイヤーを渡ったことで始まった気がします。

その1本ワイヤーの次は100ミリ角の木材6m。

(ワイヤー1本と比べたら10倍の巾があるんだから、平気だ!)とか思って足を一歩乗せた途端、角柱が揺ら~と左に流れました

もう、これだけでパニック

再び、1本ワイヤーの恐怖が蘇えり、体中に力が入る

これは長男も全く同じだったらしく、再び「お父さ~ん、渡れな~い」となってしまいました。

自分が同じ感覚を共有しているだけに気持ちがわかります。

「頑張って吊ってあるロープに力を入れて、足元の角材が動いてもあわてるな~」とアドバイス。

ゆっくり渡り始める長男。

たった6m、でも、1本ワイヤーの恐怖が付いてくる6mは物凄く長いものでした。

やっと、私の元にたどり着き、次のハシゴを寝かしたような上を渡りました。

そして、次が問題

今度は巾5cmの帯。その距離は1本ワイヤーよりも長い13mでした。

これが「帯」なのでワイヤーよりもくねくねするので怖い

ワイヤー以上に慎重に渡りきったあと、長男の番。

一歩踏み出しましたが、たちまちステージに戻り「だめ~、渡れない~、どうしよ~」となりました。

下では無責任に大声援。かなりの人数になっていて、頑張れ、頑張れの大合唱!

もう、私にはアドバイスの言葉も、渡らせる手立ても思いつきません。

とにかく「ゆっくり、吊り下がっているロープをしっかりつかんで、1歩1歩進んで」としか言いようが無く、13m離れた場所からも体中が震えているのがハッキリ見えてしまいます

あとで、聞いた話では、かなりの人がここでリタイヤしてしまうそうです。
(どうやって8mのステージから降ろすのかは想像が付きませんが)

それでも係りのお姉さんは「今まで1本ワイヤーを渡れた子供は全員最後まで行けるんだよ~。だから大丈夫1本ワイヤー渡れたじゃない」そう声援を送ってくれました。

どのくらいの時間が経ったでしょうか?

ホテルの従業員さんなのか新入社員の研修中みたいな人たちまで見学(?)に来ていて、長男に声援を送り始めていました。

・・・

何が切っ掛けになったのか?長男は帯の上を1歩踏み出しました

帯は大きく揺れます

でも、ガタガタ震えながらも、1歩1歩と進み始めました。

林の中の声援は消え、セミの鳴き声だけが響いていました。

静かな、そして、物凄く長く感じた時間。

「やったー」そう叫ぶ私の腕に長男が飛び込んできました。

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2012年9月 7日 (金)

夏休み ツリーアドベンチャーその3

1本ワイヤーを渡るポイントのスタートステージで怖さのあまり動けなくなってしまった長男

12m渡りきった先のステージで見守り、声をかけることしか出来ない私

見ていても今渡ってきた恐怖で、私の手のひらにも物凄い汗が出ていました。

(これはムリだな~。渡り始めて足滑らせて、ワイヤーから足が外れて、宙吊りになったりしたら、長男パニックで・・・どうやって助けたらいいんだろう
などと不安ばかり頭に過ぎりました。

一番近くにいるのは同じ木の上の私のみ。(いざとなったらワイヤー戻るようかな~でも、2人ぶら下がると切れるかな~)などと考えていました。

その頃、下には他のところに遊びに行っていた長女と次男が戻ってきていました。

でも、ガタガタ震えている長男は動けず、こっちも下からも「頑張れ~」しかいえません。

すると係員のお姉さんが、「一番怖く感じるのはここだから、これを渡れたら後のコースは怖いの無いんだよ~。ここは何とか慎重に頑張れ~」とアドバイスが聴こえました。

私も係員さんに「長男がここに付くまでこのステージで待っていていいですか?」と聞くと
係員のお姉さんは「待っていてあげてください~」との事

長男に「お父さんがここで待っているから安心してゆっくりおいで~」と声をかけました。

すると、覚悟を決めたのか、長男はワイヤーに一歩足を乗せました。

そして、もう一歩進もうとしたところ、吊下げワイヤーに引っ掛けている滑車が木の根元のワイヤーに引っかかったらしく進みません。

(まずい!パニックになったら、危険だな~)と思ったのですが、何故か長男は落ち着いてワイヤーを2歩バックし、再びステージに戻りました。
そして、引っかかった滑車を落ち着いて引っ掛かりから外し、前に進めると再びワイヤーの上に足を踏み出しました。

私が渡る際、細いワイヤーに対して靴を真っ直ぐに乗るとワイヤーから踏み外しそうなので、靴(足)を真横に向け足の真ん中辺りをワイヤーにのせて1歩ずつ渡ったのですが、長男は子供ですからそんなことまで出来ません。足を横に向けられず真っ直ぐ渡ってきました。

(踏み外すなよ~)と祈りながら、私の手のひらには汗がびっしょり。

その距離12m。一歩足を出すたびにワイヤーは左右に大きく揺れます。

長男の顔は恐怖と戦う顔。

「頑張れ!もう半分過ぎたぞ!」私もそして下からも声援が飛びます。

すると長男「もう半分過ぎたぞ」が聞こえたらしく、また、ワイヤーを渡るのにも慣れたのか、後半急にスピードアップしました。

そして5m、4m、3mと近づいてきて、私の手の中に長男がたどり着きました。

その腕も体も足もガクガク震えています。目には涙がいっぱい。手のひらは汗でびしょびしょ。良く手を汗で滑らせなかったな~とまた冷や汗が出ました。

下からは妻も長女も次男も係員のお姉さんも拍手喝采。

気付くとその他にもギャラリーがいっぱいになっていました。

みんな拍手喝采。

でも、ここで終わりではありません。

そして、このワイヤーが一番怖いのはこのワイヤーを渡りきった後からやってきました。

では、また、明日~

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2012年9月 6日 (木)

夏休み ツリーアドベンチャーその2

さあ、たった二人っきりになってしまった「ツリーアドベンチャー」オレンジコース

スタート台に乗ったときは「まあ何とかなるだろう」的な考えでおりました。

長男もコースの中にある「ターザンロープ」(ワイヤーに吊り下がってすべる)は去年 那須のりんどう湖ファミリー牧場で体験した「滑空」の短い版なので、あの楽しさをもう一度と思っていたみたいです。

そして、いざスタート2012_094s
係りのお姉さんはこのスタート台まで
そこから先は完全自力で渡るしかありません。

最初の3つは「グリーンコース」と同じなので、「高いなー」程度でした。

しかし、オレンジコースに分かれた途端、恐怖倍増

いきなり、ワイヤー1本の上を綱渡り

ちなみにカメラを持ってコースに上がる事が不可だったので、写真はありません。
こちらのHPで御確認ください「ツリーアドベンチャー

係りのお姉さんの指示により、私が先に

もちろん同一のワイヤーの上に長男と一緒には乗ることは不可ですし、杉の木のステップに2人で同時にいることも不可です。

先にワイヤーを渡る私。

(うわー・・・これ、長男が渡るのはムリだろうな・・・ワイヤー上でパニックになったらどうすりゃいいんだ・・・)
思わす長男を思うと不安になりました。

滑車のついたワイヤーロープで吊られて入るものの、頼れるのはそのロープとたった1本の足を乗せるワイヤーのみ・・・

人生46年、綱渡りなんてやったことはありません。

一歩踏み出すたびにワイヤーが揺れ、バランスを崩すと足元のワイヤーが横にずれるのです。

相当、慎重に何とか(本当に何とか)渡りきって、ステージでカラビナの付け替えをし終わり、長男の方に振り返りました。

その先には1本のワイヤーを見つめる長男。

見る見るうちに恐怖が長男を襲い・・・

「お父さ~ん・・・怖い~・・・こんなの渡れない~・・・どうしよう・・・降りたい~

ステージの上でガタガタ震える長男。

私もこれはリタイヤだろうな・・と思いましたが、係員のお姉さんは

「大丈夫、怖いのはこれだけだから、吊り下がりのロープをしっかりつかんで、横の補助ロープに手を伸ばして、ゆっくり渡って」

と、リタイヤさせない雰囲気。

それでも、全く一歩を踏み出せません。

8m下では係員のお姉さんと妻が何やら話しています。(後で聞いたら、リタイヤさせるかどうか話していたそうです)

そして、覚悟を決めた半べそ状態の長男、やっと恐る恐る、1本のワイヤーに足を差し出しました

と、ここで時間が来ましたので、続きは明日

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2012年9月 5日 (水)

夏休み 2日目 ツリーアドベンチャー前編

再び、夏休み、猪苗代への家族旅行のつづき

「リステル猪苗代」に宿泊しました。

絶不調の夕べから完全復活し、朝食バイキングも満腹に食べ、2日目がスタート。

もちろん、毎年の朝食前の朝露天風呂は長男を起こし、しっかり入ってきました。(長男も恒例になっていて、楽しみにしています)

この「リステル猪苗代」はプール(室内、屋外)の他、ゲレンデを抱えていて、冬はスキー場ですが、夏はその広大な敷地の中に沢山の遊び場があるのです。

トランポリン、パターゴルフ、森の中探検、ひまわり迷路、動物ふれあいコーナー、川遊び などなどなど。

そして、駐車場周りの杉林を利用した「ツリーアドベンチャー」なるものがあるのです。

何かと言うと、杉の木(ヒノキだったかな?)と杉の木をワイヤーで繋ぎ、そのワイヤーに安全帯で釣り下がって渡って行くアトラクション。

渡る高さは地上8m2012_012s_2

来る前から、リステルのホームページを見ていた長男は「絶対ツリーアドベンチャーをやる」と宣言しておりました。

そして、いざ出陣

受付には20名程度集まっております。

「へ~。結構みんなやるんだな~」と感心していると、安全講習開始になりました2012_092s  。

この「ツリーアドベンチャー」コースが2種類(短いコースと長いコース)あり、コースによって安全帯のカラナビが違います。

もちろん、我々は有無も言わさず長い方の「オレンジコース」

最初に短い方の「グリーンコース」の安全講習を一緒に受けました。

そして、続いて「オレンジコース」の説明に

すると、20名ほどいた人たちが我々を除いてみんな「グリーンコース」に・・・

残ったのは私と長男の2人のみ2012_059s

この時点で、かなり不安いっぱいです

「グリーンコース」の安全講習とは違い「オレンジコース」の安全講習は本当に危険が伴なうみたいで、カラビナの付け替え方からワイヤーの持つ位置など、かなり細かく講習を受けました。
それから、低い練習用のコースで実地講習まで。

さあ、地上8mの大冒険

明日へとつづきます

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2012年9月 4日 (火)

アパート通路に目隠し

003 隣りのアパートの部屋が通路の真正面なので目隠しを作りました

006 アルミ角パイプを取付けて、半透明のポリカを張るだけの簡易的なやり方ですが、
意外ときれいに出来たでしょ

004

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2012年9月 3日 (月)

秋山里奈さん!祝!金メダル! 

先日お話した、伊勢原の「秋山里奈」さんがパラリンピック100m背泳ぎで金メダルを取りました~

凄いです

金メダル取ると宣言していましたが、世界の舞台で「金メダル」

子供たちもスイミングスクールが一緒なので大騒ぎです。

それにしても凄い、うれし~

おい、NHKパラリンピックも ちゃんと総合で放送しろよ~

わたし、何気に「ゴールボール」が面白くて毎回見てしまいます。

里奈さんおめでと~

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2012年9月 2日 (日)

ひさびさの雨

「夏休み」記事は本日お休みにします

きのう、神奈川ではお盆以来の雨が降り、今日も雨が降りました。

連日の猛暑でしたが、さすがに雨が降ればアスファルトが冷やされ、気温が下がります

今日は25度

物凄く快適です。

昨日は早朝から工場の5階の窓のガラス交換で、高所作業車での作業でした。

5階の窓だと地上17mくらいかな

雲行きが怪しかったので、ちょっと心配しながら、また、その雨雲から吹いて来るちょっと強めの風に気をつけながらの作業でした

でも、無事雨は降らずに作業完了

片づけをして、店に戻り、トラックから工具を降ろし、交換した処分するためのガラスを降ろし終わった瞬間、ドシャ降りの雨が降りました

間一発でした

明日は朝から店舗の大きなガラスの修理です。

こっちも雨が降られると困ります

でも、気温を下げてくれる雨は大事ですね

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2012年9月 1日 (土)

夏休み 猪苗代のホテルに到着しましたが・・・

会津を出たのが午後4時過ぎ。
そこから磐越自動車道で猪苗代湖まで行き、無事宿泊先「リステル猪苗代」に到着。

しかし、1日目の私の体力はここまででした

伊勢原から猪苗代まで400キロほど運転した事は何とも無いのですが、いつもと違ったのはエアコン

いつもは軽トラックや2tトラックの窓を全開にして「暑いな~」とか言いながら風を全快に受けて走って現場まで移動するのですが、さすがに高速道路を窓全開にしては走れない。
まして、子供たちが後ろの席でDVD観てるので、窓なんか開けた日には「聞こえな~い」とクレームが来ます。

その為、窓を閉めてエアコン、設定温度は29度。
「寒い~

東名から首都高に入ったあたりで何と無く頭の上の方から空気が抜けていく感じがしてたんですが、大内宿の頃には完全な頭痛となっていました

一旦「大内宿」で車から離れて復活したんですが、会津の鶴ヶ城で車から降りても頭痛は治らなくなり、肩を妻にたたいてもらってもダメ、仕方なく会津から猪苗代まで窓全開で走行させてもらいました。

宿泊先に付いた頃には耐えられない痛みで、先に温泉につかれば良かったんですが、到着が遅かったため夕食バイキングの空いている時間が早い時間帯しかなく、部屋に荷物を置いてすぐに夕食会場に移動することに・・・

当然、キンキンに冷えた夕食会場

予想していたので、長袖の上着を家族で着込んで会場入りしましたが、帽子かぶるってわけにも行かず・・・頭痛は激しさを増しました

お腹のすいた子供たちは喜び勇んでバイキングに突入

無理やり私も食べられそうな(食欲をそそりそうな)品を取ってきましたが、全く食べる気力なし。

逆に気持ち悪くなってしまい、そのままテーブルに突っ伏してしまいました。

しかし、それも見っとも無いので、子供たちにことわってトイレに

するとトイレはエアコンがあまり効いておらず、20分ほど体を温めるとかなり復活しました

戻ると心配顔の子供たち

あとで妻から話を聞いたところ、子供たちは心配してあまり食事が進まなかったそうです。

普段、滅多に具合の悪いところを見せないので子供たちも驚いたみたい。

申し訳ないことをしました

翌朝には完全復活したので、朝食バイキングから子供と競争するようにバリバリ食べましたよ

さあ、2日目です。

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