« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月31日 (火)

今年はまったもの

今年も一年お世話になりました。

その最後の日に「大瀧詠一」さんの訃報には本当にショックです。
音楽も演芸も見事な方でした。

ご冥福をお祈りいたします。


そして、今年私がはまったものはその音楽でした。

GOOSE HOUSE」と「ONE OK ROCK
若い方には「何を今更」かもしれませんが、YouTubeで偶然出会い、ものすごく引き込まれております。

特にONE OK ROCKの「C.h.a.o.s.m.y.t.h.」には何とも言えない引き込まれ方です。


そんな、こんなで来年は娘が高校受験が待っております。

我が家を含めてみんなが良い年でありますように

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月30日 (月)

大晦日イブ

後2日

ガラス修理のお客様は1件だけですが、店に数人来店され、仏壇に置くガラスを作りました。

それから、網戸の張替えのお客様

あとは電気(照明器具)のかさに使われているガラスを作る仕事。

三角形の曇りガラスを加工して、1箇所穴を開けるって加工でした。

こういうのをやるのは珍しいんですけどね、年末ならではですかね

今年も明日1日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月29日 (日)

ラストスパート

ひとまず、今年の現場で大掛かりと言うか工事絡み(うちのお店では)の現場は終わりました。

あとは大晦日まで、ガラス修理とかの仕事をします。

「します」って言っても、依頼が無ければ、事務仕事だけなんですが。

今年もあと少しです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月28日 (土)

年末は良い天気だ〜(^.^)

年末は良い天気だ〜(^.^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月27日 (金)

世間は

世間は今日が仕事納めらしく、問屋さんがやたらと「良いお年を」とあいさつに来られました。

でも、うちは31日まで営業いたしております。

ここから、皆さん大掃除

そして、ガラス屋さんの出番がやってくるわけです。

まあ、最近はそれほど割れなくなりましたけどね

子供の頃は父にくっついて大晦日の紅白歌合戦を見ているご家庭のガラスを修理していましたね。

今年も今日を含めて5日間。年賀状も書いていませんね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月26日 (木)

火災、夜景、火災…

寝不足です

昨日から「歳末特別警戒」が始まりました。

その上、朝から消防車で東の火災の消化に出場し、ところが「誤報」で引き返し、夜は歳末特別警戒の夜警。

帰宅後、家の前を消防車がサイレンを鳴らして通過。

勝手口から消防車が向かった方向を見ると、暗闇の向こうにものすごく火柱が見え、もう慌てて着替え直して、出場。

帰宅は3時でした。

今は眠いです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月25日 (水)

歳末特別警戒

本日より大晦日までは「歳末特別警戒」です。

皆様、寝る前には今一度火の元の点検をお願いいたします。

さあ、1週間巡回夜警がんばるぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月24日 (火)

大事なことは

きのう話したドアの失敗のつづき

朝から問屋に連絡をして、大至急材料を届けるように連絡し、「残りの材料があるなら取りに行くから」とまで言ったんですが、「材料は残ってない」とのことでした。

間違えたのは問屋の方なのに、対応すら出来ない

先ず、「できない」言い訳を100並べてきて・・・

大事なことは自分を擁護する「言い訳」や「出来ない理由」ではなくて、失敗を取り返す努力でしょ

「うだうだ言ってないで、言い訳している間があるなら、材料をとっとと発注して明日にでも届けろよ

と、言い放ち、
出来ないやつらはほっておいて、自分で現場調整して、やることにしました。

そのほうが1000倍早い。

てなことで、明日突貫加工し、現場工事に突入します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月23日 (月)

年末にやってしまった・・・

さっき、現場から戻って、明日取り付けるドアを確認していたら・・・

右吊り元のドアなのに左吊り元で作られて来ている・・・

どうしよう・・・

年末で・・・年内引渡しなのに・・・

材料年内に間に合わないだろうか・・・

どうしよう・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年12月22日 (日)

緊急事態

伊勢原市は消防団が6つの「分団」に分けられていて、その分団がそれぞれいくつかの「部」に分かれています。

その「部」の長が「部長」

その「部長」がここに来て体調を崩しました

ちょっとすぐに直るものではないため、しばらく消防団を休むことになりました。

「部長」の下は「班長」そして「会計班長」

私はその「班長」

「部長」が来年の3月で卒部となる予定で、私は4月から「部長」になる予定でした。

ところが「部長」がこのような状況になり、私が部の指揮を執ることになりました。

時期は年末

25日から31日までは「歳末特別警戒」が始まります。

そして、年明け5日には「消防出初め式」

そして、その夜は地域の人を招待して「新年のあいさつ新年会」があります

そのすべてを仕切らねばならなくなりました

そして、今日は「出初め式」の練習でした。

「部長」になる覚悟の前に「部長代理」で発進し、かなり不安がいっぱいです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月21日 (土)

年末に3連休・・・

かれこれ5年続けてこの時期愚痴っておりますが、この年末に来ての3連休は本当に迷惑です

まして、今年は曜日の関係で年末休みに入るのが早いため、余計迷惑な連休・・・

年内に仕上げるように言われた現場で、大概押し迫ると材料ミスとかが出てくる・・・

そうなると、この連休明けに発注となり、その後、実働3日しかないから「年内入荷しませんね~」とか悠長にメーカーは答えてくる。

あなた方は3連休うれしいでしょうけど、早い年末うれしいでしょうけど・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年12月20日 (金)

ついにはひょうが・・・

今週今日まで5日間、エクステリアを取り付けるいつもの相方にお願いして、バルコニーと階段の取付をしていました(私は相方に任せて、防犯ガラス工事とかに抜けましたが)。

その5日間のうち、まともに晴れたのは2日のみ。

昨日に至っては終日雨。

今日は朝からどんよりとした曇り空だったんですが、一瞬晴れて、安心した途端に昼から気温が下がり突風が吹き、ついには「ひょう」が落ちてきました。

その後は土砂降り。

こんな天気の中、何とかバルコニーも階段も取り付けることが出来ました。

相方君に本当に感謝です。

少し、残工事はありますが、来週の引渡しまでには何とか間に合うと思います

それにしても、この天気

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年12月19日 (木)

この時期の雨はつらい

気が付けば12月も半ばを過ぎました。

目の前には年末が・・・

当然、「引渡し」の現場が迫る・・・

なのにこんな時期に「雨」

「雨」は大切ですよ、それはわかってますし、乾燥しがちな冬は火災が起こらないためにも湿り気は大事。

でも、でも・・・ここで現場一日空白になると、予備は無いのです・・・。

雨でもギリギリまで頑張らねば

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月18日 (水)

なんとか完了いたしました

数日前から気になる天気予報。
今日はその当日。

何かというと、今日指定の「防犯ガラス取替え工事」があり、40枚以上の枚数だったので1日がかり。
だから、雨なんて降られると、この年末に予備日なんて取ってないし・・・困る・・・

それなのに、無常にも天気予報は「雨
しかも「雪」まで降りそうだというおまけつきの天気予報が昨日まで繰り返し伝えられてきました。

ただ、救いだったのは「18日夕方から降りだして・・・」という言葉。
って事は「昼間は何とか雨が降らずに作業できそう」という、少ない期待を持てる天気予報でもありました。

ところが、今朝になって天気予報は

「お昼頃から降りだす・・・」に変わっていて、わずかな期待も踏みにじられる天気予報でした。

でも、「雨が降り出すまでがんばろう」と現場に向かい作業開始

雨が降ると困る箇所から優先的に交換を始め、なんとか午前中は降らずにノルマをこなしました。

しかし、お昼ちょっと前に気温がグッと下がると、ポツポツ雨が・・・

施主に雨がひどくなった場合の対応(中止し後日施工日を作って工事する)を説明し、昼食。

午後1時、空からはポツポツ。

「でも、このくらいの雨なら濡れながら出来なくはない」と自分に言い聞かせ、作業再開。

運よく、その状態が3時頃まで続き、ある程度のところまで交換が出来ました。

3時を過ぎると雨脚が強くなってきたんですが、「ここまで来たからにはやめるわけにいかない」と作業を続行

寒く、濡れながらですが、夕方5時、何とか完了いたしました

作業中は気が付かなかったんですが、雨はかなり強く降っていて・・・
寒っ

完了して良かった~

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年12月17日 (火)

片町イルミネーション

片町イルミネーション
クリスマスまであと一週間。
と、そんな間際になって我が片町商店会の誰かが「イルミネーションやっぱり飾ろう」とか言い出し、急遽、飾りました〜(^_^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月16日 (月)

父のあいさつ

父は私から見ても「あいさつ」(スピーチ)が苦手です。

過去数回、父が人前であいさつをする場に立ち会ったことがあるんですが、父がかわいそうになるくらいのものでした。

逆に息子の私は、人前でスピーチすることは全く平気です。

何も最初から「平気」だったわけではなく、伊勢原に戻り、商工会青年部や消防団や商店会やガラス組合青年部などに参加していくうちに多くの修羅場をくぐり、慣れてきたんだと思います。

終いには「PTA会長」ですから


そんな父が、先日の叔父の初七日の法要のお清めで、代表として献杯のあいさつをしました。

やはり、たどたどしく、かわいそうになるくらいのあいさつでしたが、

それでも、亡き叔父を語る父の言葉は、優しく、暖かく、そして自慢の弟を失ってしまった悲しさと冥福を祈る気持ちのこもった「あいさつ」でした。

父からこれまで何十回も聞かされた叔父の「武勇伝」は、叔父が父にとっての自慢だった証だったのだと、初めて気づいたあいさつでした。

みんなにも伝えられたんだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月15日 (日)

年内最後の日曜日

思い切りよく寝てしまいました日曜日

起きると9時半。

今日はノンビリ〜

残りの日曜日は全て仕事です。

さあ、元旦まで頑張りましょう〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月14日 (土)

準備万端

叔父の葬儀が無事おわりました。

寂しい気持ちはありますが、悲しい気持ちはそれほどありません。

何となく「来る時が来た」という感じです。

親ではなく、叔父だからでしょうか ちょっと、自分の感情がわかりません。

前にも話したように、私は遠出をしたことは父とはほとんど無く、亡くなった叔父に連れて行かれた(まさにその言葉がピッタリ)思い出が沢山あります。

そして、それは、私以外の従兄弟たちもみんな「連れて行かれた」仲間だったことをこの葬儀で思い出しました。

20歳の頃、従兄弟と2人で宮城まで叔父と出かけたんですが、これが2人とも「なんで連れて行かれたのか」がまったく記憶に無く、

一致したのは叔父が突然2人を連れて
「おい!ちょっとついて来い」と車に乗せられ、付いた場所が「宮城」だった、ということでした。

2人ともどこに行くかも知らずについて行って、宮城に着き、何故か数泊して、着替えも持ってなかった・・・そんな記憶でした

ある時は、前橋に連れて行かれ、そこに集まっていた叔父の仲間たちと1週間ほど公園に立てられたテントの中で生活し、食事を作らされたり・・・

そんな叔父が葬儀の遺影はやけに「にこやか」で、きちんとした写真でした。

「よくこんな写真があったな~」とみんなが思っていると、叔母さん曰く、
数年前に「自分の葬式に使う写真だ」
と、急に一人で写真館に行って写してきた「写真」だそうで、

自分の叔父ながら「みごとなもんだ」と感動してしまいました。

きっと逝ってしまった悲しさは、沢山の思い出と引き換えにかき消されているのかも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月13日 (金)

懐かしい顔

我が家は本家で、父は7人兄弟の長男です。

子供のころ、毎年お正月と7月のお祭りの日には兄弟全員が一家総出で我が家に集まり、宴会をしていました。

おばあちゃん、父・母・私たち3人兄姉妹、次男夫婦と子供2人兄弟、長女夫婦と子供3人姉妹弟、次女夫婦と子供3人兄弟妹、3男夫婦と子供2人姉妹、4男夫婦と子供3人姉妹弟、3女夫婦と子供3人兄姉妹

そして、従兄弟夫婦と子供3人姉兄弟
それから、私の母の姉夫婦と子供3姉妹、弟夫婦と子供2人姉妹、妹夫婦と子供1女

ざっと、総勢51人

もちろん、一度にその人数が入るような家ではなかったので、入れ替わり立ち代りだったんだと思いますが、その人数が毎年我が家に集まっていました。

本家だから。

今考えるとその宴会費用はどうなっていたんだろう あの料理やお酒は誰が用意していたんだろう
みんな、母が切り盛りしていたはずです。
考えるだけで「ぞっ」とします。

やがて、歳をとり、それぞれの子供たちが成長し、一人、一人とこの宴会に来なくなり、それぞれが家庭を持ち、父の兄弟がそれぞれの家庭で子供たちを集めるようになり、何時しか本家への集まりは無くなっていました。

ただ、先日亡くなった叔父だけはこの「本家」に集まることを最後まで熱望し、「本家」にみんなが帰る大切さを教えてくれた人でした。

昨夜の通夜、今日の告別式
そこに叔父さんと亡くなっているおばあちゃんと3女の旦那さんを除く、全ての兄弟・子供たちが集まりました。

それぞれがそれぞれの家庭を連れて。

中には大人になる前に会って以来の従兄弟たちもいて、一瞬誰だかわからないくらいの懐かしい顔もありましたが、でも、あっという間にあの頃の子供たち同士に戻り、あの頃と同じような会話が弾みました

「本家」を熱望した叔父は棺の中で、にこやかな安らかな寝顔で横たわって、僕らの会話を聞いていました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年12月12日 (木)

惜別

叔父が他界しました。

一度は持ち直しかけたんです・・・

今日はお通夜です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月11日 (水)

切なる願い

切なる願い

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月10日 (火)

また、天気予報にだまされた〜

朝の天気予報で、「雨」だと言う事はわかっていたんですが、その天気予報で「気温が15度以上になる」と言っていたのを聞いて、フリースのセーターを綿のトレーナーに変え、作業ジャンバーも薄いものに変えました。

ところがどうだい

「寒い」どころか「極寒」

子供達も薄着で学校に登校してしまったので、帰ってから文句言ってました。

私は、着替えることもできたんですが、何と無くそのままで、現場に

しかし、寒さに耐えられず、車にのっていたポンチョを着込んでしのぎました(・_・;

寒いのは嫌いです。

早く「夏」にならないかな〜

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2013年12月 9日 (月)

バルコニーの解体工事をしました

今日は朝から古いアルミバルコニーの解体工事をしました。

古いお宅の屋根が秋の台風でめくれてしまい、屋根を直すのにその上に乗っているバルコニーを撤去しなくては出来ないため、今日撤去したのです。

結構、古いお宅だったので、ベランダには色々なものが乗っており、それを退かすとこれまた色々な物が出てきました

お食事中の方もいられるとまずいのであえてここで何が出てきたのかは書きませんが・・・・

そして、解体し、デッキ材(床)を取り外すと・・・これまた・・・

大工さんと段々無口になりながら、仕事をし、トラックに積み込み、廃棄処理場に

いつもなら、少し他の現場の物とか溜まるまで倉庫とかに保管しておくのですが、今回はどうも保管する気になれず・・・

色々な仕事があるものです。

あえて写真は写しませんし、載せません。

色々な仕事があるものです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 8日 (日)

冬は鍋

寒くなりました〜

今日は10度前後しかなかったとか。

寒くなれば、我が家の休日の夕食は、かなりの確率で「鍋」でございます。

しかし、家族で食べたい鍋の味がバラバラ。

毎回、「チゲ」だの「醤油」だの「味噌」だのバラバラ。

そこで今夜の夕食はスーパーで売っていた「ゴマ味噌豆乳」味

一度もチャレンジしたことも、何処かで食べたことも無く、購入の際、「とんこつ醤油味にしようよ〜」とわずかな抵抗を試みたんですが、聞き入れられず、妻はせっせと「ごま味噌豆乳」味の鍋を作りました。

内心「豆乳好きじゃないんだよな〜」と思っていたんですが、食べてみたらこれが美味しい

今まで食べた鍋の中で一番

おかげで食べ過ぎて、現在お腹がパンパンな日曜の夜でございます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年12月 7日 (土)

ざくっと失敗!

我が家の息子たち2人は丸坊主。

何を隠そう私がバリカンでカットしています。

場所はお風呂場

当然、息子も私も丸裸で、お風呂のふたを閉めた状態で順番にカット

以前は床屋さんのようにビニールをかぶせて、リビングなどのいすに座ってカットしていたんですが、如何せんジッとしていないし、髪の毛は飛び散るし、ちくちく痛いし、シャツとかに付くと取れないし、で、それなら丸裸で、お風呂場でやろうということになり、現在に至ります。

市販のバリカンにはアタッチメントが付いていて、長さ3mmや6mmなどこのアタッチメントで調整できます。
夏場は3mm、冬場は6mm。

長男のほうは丸坊主がお気に入りなので長さなんて気にしないんですが、最近次男は坊主頭が恥ずかしくなってきているみたいで少し抵抗し始めました。

そして昨日、事件は起きました
まず長男から。
気にしないので3mmのアタッチメントをつけてカット開始
まあ、毎回のことですが後ろから少しずつカットを初め、先ず「遊び」ます。

何を「遊ぶ」かと言うと、除々にカットするので
「刈り上げおじさんヘア~」だとか「モヒカン」だとか「ロシアの兵隊さんヘア~」だとか「親父はげ頭~ザビエル」だとか
途中でカットを止めて出来た髪形で「遊ぶ」のです。

昨日もそんな遊びをして、出来た頭を見せるために妻や娘を呼んで見せていました。

そして、その後、残した部分をカットし始めたとき・・・
アタッチメントをつけるのを忘れて前髪をざっくり・・・

前側、丸々「円はげ」状態・・・

気にしない長男もさすがにこの「円形」のはげには人前に出られないと思ったらしくちょっと動揺していました。

それでも、大物の長男、
「一週間ぐらい我慢すれば伸びるから、そしたらもう一度切ってよ。わかめいっぱい食べるし
と、前向きな発言をしてくれました。

でも、収まらないのが私
何とかリカバリ~できないか考えたんですが、そこは素人なので無理でした。

出した答えが「アタッチメントなしで全部をカットする」こと。

長男は「アタッチメントなしだと先端が刺さって痛いからこのままで良い」と嫌がったんですが、「先端が刺さらないように、気をつけるから」と半ば強引にカット開始
しかし・・・、アタッチメント無しのカットは難しいもんですね
「これぞ、虎刈り」というまだら模様に若干なってしまいました・・・

終わった後、長男に謝ったんですが、これが私ほど気にする様子も無く、
刈りあげたばかりの頭を触って
「ジョリジョリ言ってて気持ち良い」と半ば喜んでくれました。
いや~、細かいことを気にしない、息子で、お父さんはうれしいよ

それを見ていた次男坊が何度も何度も
「僕は6mmだからね
を繰り返したのは言うまでもありません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年12月 6日 (金)

叔父

叔父が数日前、救急車で近所の東海大学病院に運ばれました。

1ヶ月ほど前から体調が悪く、通院をしていたんですが、3日前は眠ったまま起きて来なかったみたいで・・・。

きのう、両親と面会に行ってきたんですが、意識の無い状態で。

叔父の子供は娘だけだったので、、伊勢原に住んでいる父の兄弟の子供たちの中で、私がたった一人の「男」だったため、叔父の娘と同じくらい私はかわいがってもらいました。

私が免許を取ると、宮城や群馬や栃木や愛知や兵庫・・・叔父の仕事関係の手伝いで、色々なところに交代の運転手として連れて行ってもらいました。
私は父親に「旅行」というものに連れて行ってもらった経験が無い(子供のころから連れて行かれるのは現場でした)ので、遠出をした記憶は叔父さんとの記憶ばかりです。

ちょっと強面で、妹たちは叔父さんを怖がっていたくらいですが、自分には怖いなんて思ったことが一度も無く、個性的で強気で仲間が沢山いて、父とは違った性格の叔父をうらやましく思ったくらいでした。

もちろん、結婚してからも近所なのでかわいがってもらい、妻も慕っていて、子供たちも懐いていました。

意識の無い叔父を見舞った際、
「あの叔父がこんなになるんだ」
と、何かよくわからない感情があって、悲しくも無く、見舞ったんですが、
病室を立ち去った後、「何とか持ち直してもう一度話したいな~」そうヒシヒシと。

上手く書けませんが・・・

意識戻ってくれないかな

そうしたら、もう一度、毒づいてやるのに

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年12月 5日 (木)

今日はブログをお休みしますと言うブログ

少し、心配事があって、ちょっとブログのお話が出来ません。

今日はこの辺で・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 4日 (水)

師走って感じ?

朝から打ち合わせが続き、それから見積りがたまり、発注書を書き、その合間に網戸を納品し、大工さんと玄関ドアを吊り込みました(・_・;

見積もりはともかく、発注書は当然「年内に」です。

しかし、すでに製品によっては「年内は〜」とメーカーに回答されるものも出ており、その時点で

師走って感じ?でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 3日 (火)

秦野市曽屋からの富士山

032

031

富士山を見るにはいい季節になってまいりました

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月 2日 (月)

この季節がやってまいりました(・_・;

師走です。

毎年同じ事を言っておりますが、みんなが口々に「年内に」と言い出す師走です。

そして、今年は(今年度)その後の年度末が控えています。
それもいつも以上に強力な「今年度中に」がやってくるでしょう。
消費税という問題が。

まあ、そんな先を悩む前に、「師走」です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 1日 (日)

喪中ハガキ

今日、10年以上ぶりに大学の同級生たちと集まりました。

大学を卒業してから毎年のようにみんなで集まっていたんですが、それぞれ家庭を持ち、仕事が忙しくなり、いつしか定期的に集まろうと呼びかけることも無くなり、気が付けば10年以上過ぎていました。

そんな中、みんなの元に届いた「喪中ハガキ」

何の気にすることなく、誰かの親御さんかご尊父母さまの喪中の知らせかと思い読んだそこには、大学の同級生仲間の名がありました。

最初は信じることができず、そして我に帰り、自分だけがこの事実を知らなかったのかと思い、その日のうち同級生仲間に連絡を取り合うと、誰も知らなかった事がわかり、そして今日、10年以上ぶりに顔を合わせて亡くなった彼の実家を訪れました。

そして、知ったのは、彼が10年以上も病と闘ってきたという事実。
そして、僕らはそれを知ることなく、互いの忙しさの中に集まることも無くなっていたという現実。

涙で迎えてくださったご両親。

そして、互いに「もう、こんな思いはしてはいけない」
仲間が苦しんで闘ってきたのを知らなかったことがこれから無い様に、彼が呼び寄せてくれたあの頃の仲間でこれからは定期的に集まろうと話し合いました。

若く元気でやりたい事をみんなで楽しんでやっていたこの仲間は、あと数年で半世紀の年齢になります。

あの頃のように何の連絡も計画もなく、いきなり思いついたことを行動に移す様な元気も時間も余裕もありませんが、あの頃と同じように笑い合える仲間でいられるように。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »