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2021年9月10日 (金)

悩ましい・・・

ガラスの修理で古い木の建具のガラスを直すことがあります

大概は、「あずま障子」や「雪見障子」「猫間障子」とかで建具が枠(鴨居と敷居)にハマったまま修理できるんですが、中にガラスを上から「落し込み」で入れてあるガラス(大きい戸等)があって、それは枠から外さないと修理できません

古い建具になると、鴨居が下がってしまっていたり、敷居むくってたりして、外せないことが多い

こうなるとジャッキを使って上げたりして、なんとか外しますが、何の準備もしていないと・・・

今回は横桟を外して、上から段々と降ろしていく建具だったので、一段ずつ割れた下から外して、上から降ろしていって修理しました

木の建具の場合、2mmの薄いガラスなので、軽いからいい様なものの、ガラスとガラスが”こつん”としただけで割れてしまうので、慎重になります

ものすごく手間がかかる修理です

でもガラスが小さくて薄いものなので、料金がそれほどにならない

悩ましい・・・

施工費をもっととっていいものだろうか?

悩ましい・・・

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