自分の納めた現場
10年ほど前に納めた現場のクローゼット折れ戸の吊り戸車が「折れた」と大工さんから連絡がありました
当然、自分が納めた商品なので、何年前の何という商品か わかっているので、必要な部品を取り寄せ、現場に行きました
到着すると、その頃、奥さんのおなかの中にいたお子さんが、大きくなって挨拶されるまでになっていました。
よそから見ると うちの子供もそんな風に感じられるんだろうなぁとか思いながら作業しました
思いのほか「軽傷」で、扉本体の部品を交換し、調整するだけで完了できました
ここをたたいていた大工さんはもう何年か前に亡くなってしまい、自分の資料が無ければ、現調に行き、探して、調べて・・・
そんなたくさんの手間がかかります
自分が納めた現場であれば、わかりますが、よそで納めたものは、商品の特定が難しく、その部品自体を探すのにもものすごい時間がかかります
そういった現場がご満とあって、探せず、あきらめてもらった現場や、そのまま探している現場もあります
新しいものだけを納めるのはとても「楽」です
「職人なら加工して作って、なんとかできるでしょ!」とか言われもしますが、そんなことは無理
板や棒ならどうにでもできるかもしれませんが、事「部品」となると・・・
あれ?話がそれ始めたので、今日は終わりにします(笑)
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