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2022年10月25日 (火)

愚痴

古くなったアルミサッシやドアの部品の修繕依頼が、次から次へきます

その多くが、メーカーや製品の特定ができない物ばかり

電子部品などは「10年経ったら廃盤の為、製品そのものを新しいものに交換」とバッサリ言われます

でも、アルミサッシやドアはそういってもお客様は納得してくれません

電気製品なんかと比べて、遥かに古いものなのに

で、製品を分解して、故障個所を取外し、写真に写し、サイズを計り、店に戻って、片っ端からカタログを見て、ネットでも探し、たどり着くのが「廃盤、代替品無し」

それでも「何とか加工して、直してくれれば良い」と言われても、加工して近いものを取り付けて、動くようにはしますが、今までの様には動かないので、「前と同じようにして」と言われてしまうことが多々

まして「加工して取替」はものすごく手間がかかり、下手をすると新しいものを買った方が良いんじゃないのってくらいかかる

その料金に納得はしてもらえない

交換するすべての作業に張り付いて見続けてほしいくらい

 

 

 

そういう、「愚痴」でした

 

たまに吐き出させてもらいました

すみません

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