ガラス修理

2019年10月14日 (月)

1ヶ月かかって

台風19号が過ぎ去り、全国に大きな被害が出た中で、伊勢原にはほとんど被害が出ず、静かな週明けを迎えました。

そんな月曜祭日の今日、台風「15号」で破損した工場のガラス修理をいたしました。

そう、ガラスが割れてから1ヶ月がたってからの修理。

それは「高所作業車」や「足場」を設置しないと出来ない現場の為、工場の担当者様と私の両者の都合が合う日が今日だった為にこうなったのでした。

それがその前日にまさか直撃台風が来るなんて考えもしなかったので、直前にはかなり焦りました。

結果、何も追加被害が出なかったので、1ヶ月前に割れた枚数のまま修理できましたが。

もう、台風はこりごりです。

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2019年9月27日 (金)

真夏の出来事

少し前のお話

温泉旅館の大浴場のガラスが割れました。

急いで見に行くと湯船の真横に穴が空いています・・・
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それもお湯が流れ出ている真横・・・
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寸法をとりに行くと
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歩けるところは40cmくらいのこの幅しかない・・・

さらにガラスは外側から嵌め込まなきゃならない仕組みのFIX窓なんですが、建物を建てた後に外塀を作ったらしく、どこからも入る事もおりてくる事も出来ない状態・・・

どうすりゃいいんだ?
と悩んで、支配人と出した結論が、
「ガラスを外さないで、内部からアルミの板を貼り付けてしまおう!」
と言うことになりました。

ただし、湯船のお湯を抜くには何時間もかかり、また溜めるまでに何時間もかかり、さらに年中無休状態なので、何時間もお風呂を占められないとのこと・・・。

仕方が無いので、40cmのところを歩いて湯船にシートを敷いて、
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カニ歩きの様な状態でアルミ板を固定しました。
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お湯張ったままなので「暑いし」
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ひとつ間違えると湯船に落ちそうだし・・・ 
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とりあえず完了しました。

汗びっしょりです

そう、それは8月真夏ど真ん中のお話・・・

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2019年9月20日 (金)

高所作業車ガラス修理

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昨日のガラス修理です

足場を組んでやる方法がありますが、そうなるとガラスを荷上げする方法を考えなくてはならず、たいへんなので、高所作業車を借りてきてしまった方が全てが解決するし、早いので、この方法を使います。

さらに足場組むより安いかも。

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2019年9月19日 (木)

ヘトヘト

高所作業車を借りてきて、高所のガラス修理作業をしました。

高所作業車を借りてくると高所作業車に「ガラス」を積む事が出来ません。

基本一人でやっているので、2台を運転する事は不可能。

そうなると奥様にお願いして、現場までガラスを積載した軽トラックを運転して行ってもらいます。

当然作業のアシストもしてもらうため、お店は閉めて出かけなくてはなりません(店番がいなくなるので)

無事作業は出来ましたが、私は慣れない高所作業車の運転(ギヤの入れ方が違うので)でヘトヘト、妻も現場までの運転&手伝いでヘトヘトの1日になってしまいました。

奥さんの筋肉痛はたぶん明日来ます!

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2019年9月17日 (火)

大きなガラス修理

先月行った工場の大きなガラス修理の模様を写真でお知らせします
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割れたのは2階通路
2500×2500の10mm 約145Kg

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足場を組んで、300kg吊り上げられるウィンチを設置して
割れたガラスを細かく割りながら撤去します

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新しいガラスをトラックから7人で運び

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ウィンチを使って7人で吊り上げ、はめ込みました

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コーキングをうって、足場を取外し
完了!です

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2019年9月11日 (水)

予定あり!

今日の予定は前から決まっていたので、変更しないで出席しましたが、正直言うと「こんなことしている場合ではない!」( TДT)

午前中は商店会の仕事、午後は建設会社の安全大会

予定を入れたときは台風が来るなんて思いもしなかったので・・・(-_-;)

でも、こっちが本来やるべき内容

何でこんなときに?

明日は全力で頑張ります

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2019年9月 9日 (月)

轟々と

直撃は本当に怖いです

全く眠れない夜でした。

直撃だとは覚悟していましたが、
深夜1時ごろから轟々と音を立て強風と大雨がやってきて、
地震並みに建物が揺れ、何かが壊れて飛ぶ音がして、雨が叩きつけていました。

少し納まったのは明け方4時半ごろ。

「1年前と同じ様に朝からガラス修理やカーポートなどのパネル修理の電話が鳴り止まないんだろうな~」
と去年の台風を思い出していました。

去年は最終的に70件を越える修理依頼がきて、
その日に対応できないと怒られる始末で・・・

通常の仕事をそっちのけで対応するしかなく、通常のお得意様にも怒られる状態でした。

今年もだと嫌だな~
そう思い朝を迎えました。

案の定、7時前から電話が鳴り、1日対応に追われました。

明日もがんばらねば・・・

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2019年9月 7日 (土)

上がったり、下がったり

日曜日から月曜日にかけて台風直撃が予想される土曜日

マンションの2階から4階の三角出窓に足場を設置してもらい網入ガラスから防火強化ガラスに交換修理をやりました。

一人で、各部屋一ヶ所ずつ挨拶をして、先ず足場を登って外の作業を行い、足場を降りてマンションの階段を工具と材料を運ぶため数回往復し、室内から作業をし、仕上げてから工具を移動し、階段を降り、足場を登って外を仕上げ、足場を降りて、階段を上がり次の部屋に挨拶をして、再び足場を登って・・・

各部屋の出窓の前に冷蔵庫や棚が置いてあり、それを移動したり、隙間を潜ったりして、ガラスを交換し、完了したのが夕方。

結果、数えてみたら19〜20往復していました。

ヘトヘトです(-_-;)

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2019年9月 2日 (月)

大板ガラス修理

本日、市内の大きな製造メーカーのガラス修理をしました。

割れたのはほぼ1ヶ月前。

林業の方が、敷地内にある大きな木の太い枝を高所作業で切断していて、落下防止のために結わいていたロープの位置が悪かったらしく、切断後に振り子のように外れ、そのまま建物と建物をつないでいる2階の渡り廊下のガラスに付き刺さったそうです。

このガラスの大きさが「2m50cm角くらい」ある大きなガラスで厚み10mm

ガラスの重量は「約150kg」

ガラスの場合、一人にかかる重量は「吸盤」と言うガラスに吸い付き持ち上げる機材の耐久量なので、「20~25kg」程度。

そこで計算すると6人~7人で持ち上げることになります。

ましてや地面から4m以上のところに持ち上げなくてはなりません。

そして、場所が中庭側のため、高所作業車やクレーンの設置は無理。

当たり前ですが、私と妻の2人でやっているガラス屋なので、いつも助けを求める「硝子組合」の仲間に今回もお願いして手伝ってもらいました。

お盆を挟んだ事もあり、ガラスの製造期間から、1ヶ月経った今日の施工となりました。

 

ちょっとヘトヘト状態なので・・・

どんな感じで工事したかの施工写真は後日掲載いたします

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2019年8月20日 (火)

ガラス修理

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なぜこんなに割れたのか?

アパートの空室

室内にはガラスが散乱

急いで修理となりました

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