フロアヒンジの交換

2022年1月14日 (金)

フロアヒンジの交換③

さあ、フロアヒンジの交換した施工写真です

Fh-1_20220116094601
完全に油が漏れて壊れたフロアヒンジ
軸がまっすぐに戻らなくなっています

Fh-2_20220116094601
ふたを開けるとこれ
ドア方向に合わせて確認線を引いて、周りのコンクリートに切り込みを入れて、掘り起こします
Fh-3_20220116094601
掘り起こしている途中の写真はさすがに写せなかったので、
掘り起こした後
少し広めに掘り起こしました
くっついていた溶接棒も切断しました
Fh-4
新しいヒンジをセメントと一緒に位置を合わせながら埋込み固定します
Fh-5
セメントが固まったらドアを吊り込み、ドアの方向などを調整します
Fh-6
はい完了です

(-_-;)最後のきれいに仕上がった写真写し忘れました・・・

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2022年1月13日 (木)

フロアヒンジの交換②

昨日と今日 掘り起こした二つのフロアヒンジです
Img00614
上に乗っているのは「セメントケース」と言う油圧の機械を入れている箱

中の機械が雨水などで錆びてきて、油漏れを起こし、油圧の調整ができなくなり、動きが悪くなる。

そこで気づけば、中身の機械だけの交換で済むんですが、ほっぽっておくと外箱(セメントケース)までぼろぼろになり、今回の様な「掘り起こす」ことになります

最も製品自体が製造中止になっていても、掘り起こすんですけどね。

今回は写真の様にケースもボロボロでしたので、掘り起こしました。

このケースが最初に設置された時に「溶接」して固定されているんですが、今回はその溶接がしつこかったので、掘り起こしに時間がかかりました。こんなにボロボロだったのに。

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2022年1月12日 (水)

フロアヒンジの交換①

きのう延期したフロアヒンジの取替工事をやりました。

両開きのドアの両方の交換なので、余裕を見て、今日は右側、明日は左側のつもりで、上手く進めば両方今日やっちゃって、明日残工事 の様に甘い考えを持っていましたが、完璧に「甘い考え」でした・・・

大概、最初に「トップセンター」(フロアヒンジドアの上枠に付いている部品)が錆びていて、外れなくなっているので、ここで時間がかかるんですが、これは右側だけ採寸の時に外れる様にしておいたので、時間はかからなかったんですが・・・
01_20220113175101
(これがトップセンター)

今回は埋め込んであるフロアヒンジのセメントケースを溶接してある部分が、ものすごくたくさんやってあって、これを切断して掘り起こすのにお昼までかかってしまいました・・・( ;∀;)

まあ、「予定通り」右側だけ完了できました

(写真撮るの忘れましたので、今日はありません)

明日、左側頑張ります!

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2021年12月10日 (金)

製品特定!

ビルの1階のドアの交換を頼まれて、メーカーに見積りお願いして、出してもらった見積りを元にお客様に提出したら、金額にビックリされてキャンセルになりました

この感じの工事だと妥当な金額だったんですが、お客様はその1/4程度を想像していた様で、
「何かほかにいい方法無い?」と聞かれて、開閉に支障があるのが一番の問題なので、地面に埋まっている「フロアヒンジ」を交換するのが一番大事だからその提案をしたら、やることになりました。

ただ、既存と同じものは廃盤で、その代替品を使うんですが、こちらで調べてみたものと、メーカーの言うものが違う

「その品番だと○○なんですがねぇ」と番号だけで言われたんで
実物を見ている自分としては「こっちじゃないんですか?」と返すと
「いやあ、それは無いと思います」
と言われてしまい、ちょっとどうしていいかわからなくなっていました

仕方が無いので、現場に行って、全部を分解して、全部の寸法と写真を取り、メーカーに送ると
「おっしゃる通りでした」
との回答

だから言ってんじゃん!

と言うことで、粘り勝ち

無事 材料を特定でき、発注できました

あとは私の技術力!

材料が来たら、頑張ります!

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2021年10月26日 (火)

フロアヒンジ掘り替え交換

久々にフロアヒンジの埋め替え工事をしました
Fh-1
いつもの様に
「扉の閉まるスピードが危険なくらい速くなってしまって、ガラスが割れそう」
と言うことで打ち合わせに行くと
中身はこんな感じ

油が漏れて、さらに錆びて、そして箱まで腐食ています

こうなると箱ごと掘り起こして全部交換
Fh-2
と言うことで、掘り起こし、土台を調整しながら、セメントを入れて固めます

Fh-3
隙間も全部セメントで固めて、固まるのを待って、ドアを吊り込み、
開閉の調整をして、完了です!

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2021年2月22日 (月)

フロアヒンジ埋め替え工事

エントランスドアの開閉スピードが酷くなっていたので修理依頼を受けました
Dsc04782
ふたを開けるとこの状態
油圧の油が全部漏れて、錆びっ錆び・・・

中身だけでなく、埋め込んである周りのケースも腐食している状態


Dsc04755
こうなると全部掘り起こして、埋め替えしなくては治りません
新品を取り寄せ工事しました。

 Dsc04789
とりあえず中身を取り出して、腐った周りの枠(セメントケースと言います)を掘り起こします

Dsc04795
全部掘り起こしました
深さも少し掘ってから
Dsc04798
新しいフロアヒンジを埋めて固定し、セメントで固め
Dsc04801
完了です

運よく同じものが今でも作られていたので、大きさは変わりませんでしたが、
古いものや製造され亡くなった物だったりすると
廻りのタイルも壊して、張り替えなければならないので、より大変になります

ドアの上に付いているドアクローザも同じ構造なので
油が垂れてきたら、もう交換しかありません!

今回はフロアヒンジ交換工事をいたしました

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2020年3月21日 (土)

フロアヒンジ「中身」交換工事

フロアヒンジドアの中身のみを交換しました
(廃盤になっておらず、中身だけ発注できたので)

1_20200324131901
風でドアがあおられて、開きすぎたときに衝撃で中の油が漏れてしまったようです

3_20200324131901
中身だけなら取り出して、掃除して、置き換えて、調整して 「完了」です

まだ、生産しているものなので中身だけで済みましたが、生産中止だったりモデルチェンジしていたら、箱ごと掘り起こすので大変な作業になるところです。

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2019年12月16日 (月)

フロアヒンジ埋め替え交換工事

出入り口ドアの「フロアヒンジ」が壊れてしまい、調べたところ廃盤で、中身のみの交換が出来ない為、埋まっているフロアヒンジの箱ごと掘り起し、大きさの違う新しいフロアヒンジを埋め替える工事をしました
Fh1

新しいフロアヒンジが古いものより小さいサイズだったので、穴を大きくする必要は無かったのでそれほどたいへんではなかったんですが

Fh2
ドアに付いている部品も全部加工して付け替えた為、1日かかってしまいました

Fh3  

完了です!

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2018年8月10日 (金)

フロアヒンジ取替え工事

先日完了したフロアヒンジ交換です。

 

「フロアヒンジ」と言うのは、
マンションやお店などの入口ドアに使われている
床に埋め込まれている機械で
「丁番」と「ドアクローザ」の両方の役割を持っているものです。
1
それが長いこと使っていると
この様に中の機械から油が漏れて、
それが錆びてしまい、ボロボロになってしまいます
2
最初に油が漏れた時点で
ドアの閉まるスピードが急に速くなったりするので、
その時点で交換すれば中の機械だけの交換で済むのですが、
そのままほおっておくと周りのケースまでボロボロになるので
こうなると掘り起こして、ドアに付いている全ての金具ごと交換になります
(材料代も工賃もかなりかかります)
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特に埋め込まれているものが廃盤だったりすると
全く違うものを埋めることになり
そうなると大きさが違ってくるので
周りのタイルまで掘って
フロアヒンジのケースを溶接して固定しないといけなくり
タイルの補修代までかかってしまいます。
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今回は種類は違うんですが、同じサイズのケースだったのでタイルまで掘らずに済みました。

 

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ところが
元々取り付けてあったフロアヒンジの施工がものすごくいい加減で
中心から1cmもずれていた為、
タイルのギリギリまでコンクリートを掘りなおして施工しなくてはならなくなりました

 

おまけに深さも浅くて・・・

 

何十年か前の施工ですが、施工したのは超有名ゼネコンさんだと言うのにひどいものです。

 

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もちろん、今度はちゃんと取り付けました。

 

そのほかにドア本体に付いている金具も、全てこのヒンジにあわせて交換しました。

 

今度からはスムーズに快適に開閉します。

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2016年3月29日 (火)

フロアヒンジ外箱が腐っていると

きのうの「フロアヒンジ」で話した
「外箱が駄目になっちゃったやつ」の交換も書いちゃいましょう
Fh

Fh1
中身どころか外箱も腐食してボロボロの状態の場合
Fh2
写真でわかりづらいかと思いますが
この写真の茶色い部分が外箱なんですが
完全に腐食していて跡形も無いほどでした。
そこで、周りのタイルまで壊して、掘り起こして
Fh4
全部取っちゃって
Fh5
新しいものを設置して、溶接で固定して
(新しい代替品は前の物より細くなって長くなっていたので
掘り起こした前の形と比べると隙間が大きい)
Fh8
コンクリート流し込んで
Fh3
さらに取り替えるものが廃盤の場合は
ドアに付いている金具の方も取替えなくてはならず
Fh9
調整して、完了です。

 

おっと、この後タイル屋さんがタイルを取り付けてくれて「完了です」

 

つまり、余計なものまで壊して、新しくしなけりゃならなくなるのです。

 

こうなる前に交換を

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