フロアヒンジの交換

2020年3月21日 (土)

フロアヒンジ「中身」交換工事

フロアヒンジドアの中身のみを交換しました
(廃盤になっておらず、中身だけ発注できたので)

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風でドアがあおられて、開きすぎたときに衝撃で中の油が漏れてしまったようです

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中身だけなら取り出して、掃除して、置き換えて、調整して 「完了」です

まだ、生産しているものなので中身だけで済みましたが、生産中止だったりモデルチェンジしていたら、箱ごと掘り起こすので大変な作業になるところです。

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2019年12月16日 (月)

フロアヒンジ埋め替え交換工事

出入り口ドアの「フロアヒンジ」が壊れてしまい、調べたところ廃盤で、中身のみの交換が出来ない為、埋まっているフロアヒンジの箱ごと掘り起し、大きさの違う新しいフロアヒンジを埋め替える工事をしました
Fh1

新しいフロアヒンジが古いものより小さいサイズだったので、穴を大きくする必要は無かったのでそれほどたいへんではなかったんですが

Fh2
ドアに付いている部品も全部加工して付け替えた為、1日かかってしまいました

Fh3  

完了です!

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2018年8月10日 (金)

フロアヒンジ取替え工事

先日完了したフロアヒンジ交換です。

 

「フロアヒンジ」と言うのは、
マンションやお店などの入口ドアに使われている
床に埋め込まれている機械で
「丁番」と「ドアクローザ」の両方の役割を持っているものです。
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それが長いこと使っていると
この様に中の機械から油が漏れて、
それが錆びてしまい、ボロボロになってしまいます
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最初に油が漏れた時点で
ドアの閉まるスピードが急に速くなったりするので、
その時点で交換すれば中の機械だけの交換で済むのですが、
そのままほおっておくと周りのケースまでボロボロになるので
こうなると掘り起こして、ドアに付いている全ての金具ごと交換になります
(材料代も工賃もかなりかかります)
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特に埋め込まれているものが廃盤だったりすると
全く違うものを埋めることになり
そうなると大きさが違ってくるので
周りのタイルまで掘って
フロアヒンジのケースを溶接して固定しないといけなくり
タイルの補修代までかかってしまいます。
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今回は種類は違うんですが、同じサイズのケースだったのでタイルまで掘らずに済みました。

 

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ところが
元々取り付けてあったフロアヒンジの施工がものすごくいい加減で
中心から1cmもずれていた為、
タイルのギリギリまでコンクリートを掘りなおして施工しなくてはならなくなりました

 

おまけに深さも浅くて・・・

 

何十年か前の施工ですが、施工したのは超有名ゼネコンさんだと言うのにひどいものです。

 

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もちろん、今度はちゃんと取り付けました。

 

そのほかにドア本体に付いている金具も、全てこのヒンジにあわせて交換しました。

 

今度からはスムーズに快適に開閉します。

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2016年3月29日 (火)

フロアヒンジ外箱が腐っていると

きのうの「フロアヒンジ」で話した
「外箱が駄目になっちゃったやつ」の交換も書いちゃいましょう
Fh

Fh1
中身どころか外箱も腐食してボロボロの状態の場合
Fh2
写真でわかりづらいかと思いますが
この写真の茶色い部分が外箱なんですが
完全に腐食していて跡形も無いほどでした。
そこで、周りのタイルまで壊して、掘り起こして
Fh4
全部取っちゃって
Fh5
新しいものを設置して、溶接で固定して
(新しい代替品は前の物より細くなって長くなっていたので
掘り起こした前の形と比べると隙間が大きい)
Fh8
コンクリート流し込んで
Fh3
さらに取り替えるものが廃盤の場合は
ドアに付いている金具の方も取替えなくてはならず
Fh9
調整して、完了です。

 

おっと、この後タイル屋さんがタイルを取り付けてくれて「完了です」

 

つまり、余計なものまで壊して、新しくしなけりゃならなくなるのです。

 

こうなる前に交換を

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2016年3月28日 (月)

フロアヒンジ取替え工事

1ヶ月近くのん気に「台湾に行ってきました」話を書いてきましたが、今日は先日行った「仕事」のお話

 

マンションや店舗の入口に付いているドアで「丁番」とかではなく
床に埋め込まれている「フロアヒンジ」
わかりますか?
Km01
こういうやつです。見た事あると思うんですが、
この中にオートクローザ(自然にドアが閉まるやつ)が入っています。

 

これが古くなってくると、ものすごい速さで閉まったり
逆に動かなくなったりしてしまいます。
(皆さんの玄関ドアの上の方に付いているドアクローザも同じです)

 

原因は油圧で速度調整しているクローザの「油」が漏れてしまい、これによって速度調整が出来なくなるのです。
(皆さんの玄関のドアクローザも油もれてませんか?)

 

で、ふたを開けると
Km1
こんな感じになっているわけですよ
これ、漏れた油や浸み込んだ雨水が原因で錆びちゃったのです
ここまでなるとかなりひどい。
Km3
中身を取るとこの状態
辛うじて外箱(セメントボックスと言います)は無事でした。

 

ただし、この製品は既に廃盤品で
中身のみ交換用に販売されています。
Km3_2
だから、箱が無事でなかった場合・・・
全く別のサイズの違う、今販売されている製品を
床のコンクリートを掘って、埋めなおさなければいけない
かなりたいへんな工事になってしまうのです。

 

だから、ここは「辛うじて」無事
よかった~
Km4
中をきれいにして
Km5
さび止めを塗って
Km09
設置
(各階のを交換したので写真がまちまちですが
Km6
調整して固定して完了です

 

ここの場合、あまりにも錆びすぎていて
調整のボルトが動かないと言う非常事態の箇所もありましたが
どうにか工夫して出来ました。

 

皆様のところにもし壊れかかっているフロアヒンジがありましたら
外箱が腐食して駄目にならないうちに
中身の取替えをお勧めします。

 

ただし、中身も廃盤になっているものもあるのでご注意を

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