ドアの修理

2021年8月19日 (木)

とっておきの方法

先日納めたばかりの現場で、事務所入り口のアルミガラスドアが、閉めた時に下の方が空いてしまってクレーム

アルミガラスドアって よくある事なんですが
枠を取り付けて、ドア本体を取り付けるまでに時間が空くと、その間太陽などに照らされて、ドア本体が立てかけた状態のままねじれてしまいます

そのまま、ドアを取り付けると、枠は垂直水平についているのに、ドアがねじれているから、上か下が空いてしまう

これを直すには「枠」で直すしかないんですが
だいたいクレームが来る頃には 枠は壁の中なので、調整しようがなく
ドアのみの調整で何とかしなくてはならなくなる

誰が悪い訳では無く、ドアの持っている悪い部分なのですが
当然お金を出すお客様にはクレーム対象

自分で枠を取り付けるなら、そこまで気にして取り付けるんですが・・・

で、今回も同じなので、丁番ではうんともすんともいかないので、とっておきの方法(力ずくではないです)で直しました。

アルミガラスドアだからできるんですけどね

 

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2021年7月 9日 (金)

菱型

大工さんに頼まれて、古い「貸家」の玄関引戸の鍵を掛けられる様に直してほしいと依頼されました。

見に行くと・・・

完全に「菱形」

建物全体が大きく左に傾いている状態・・・

戸車をいっぱいに上げても枠とガラス戸が上だけ(反対は下だけ)5cmくらい空いてしまう状態・・・

どうしよう・・・

と言うことで、扉を持って帰って、「菱形」に作り直すことにしました。

何をひし形にするかと言うと、中に入っているガラスを菱形にカット(もちろん新しいガラス)

そして横桟を左右傾斜に合わせて斜めに削ります

そして、組み立てなおして、菱形の戸にします

正直、現場に戻して合わせてみないとどうなるかわからないほどの「菱型」

朝からかかって夕方ギリギリに戻しました。

さあ・・・

嵌め込んでみると、これがまたぴったり!

我ながらここまでぴったり行くとびっくりです。

写真写してませんが、同じ「貸家」があと5棟あります

みんな同じ感じ

正直、もうやりたくないです!

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2021年6月 5日 (土)

ドアハンドル交換

Img00280施工前

Img00281施工前

1623283943026施工後

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2021年6月 3日 (木)

サブロック

サブロック取り付けました。

Img00333

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2021年5月21日 (金)

万能型のドアクローザ

万能型のドアクローザ

正直あまり好きではありません

写真の様に枠の方の金物が自在式なので、色々なところに合わせてられるんですが、元々が壊れかけていることや、付け方が甘いと、使っているうちにこの様な状態に。

Img00304_hdr

こうなると厄介なんですよね〰️(笑)

まあ、なんとかするんですけどね(笑)

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2021年3月16日 (火)

野球場の修理

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野球場の外野フェンスの扉の把手の修理
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写真左の黒い鉄柱が受けの柱よりも出っ張っているので
開閉の際にラッチが引っかかることが原因で破損しました

7_20210317181001
それを交換
段差部分も調整材を付けてラッチが引っかかるのを解消し
6_20210317181001
修理完了しました

しかし、野球場の修理なんて初めて!

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2021年3月10日 (水)

ハンドル全部交換に

Img00175施工前

Img00176施工後

古い玄関ドアの鍵が壊れてしまったので、シリンダーだけ交換で済むかと思ったら、廃盤で、ハンドルセット全部交換になってしまいました。

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2021年1月30日 (土)

室内工事は汗だく💦

アパートの浴室扉の取り替え工事をしてきました。

浴室の入口なので、もちろん「室内」

そしてこの浴室には外に面した「窓」が無いので、「完全室内」

作業服はいつもの冬仕様

ジャンパーの下に着ていたフリースは流石に脱ぎましたが、ジャンパーは作業に必要なので脱ぐわけにいかず、更にヒートテックのシャツ着てることもあって、住民の方が暖房効かせているので「暑い(^_^;)」

朝から始めてお昼には完了しましたが、「汗だく」でした。

片付けをして、車に乗り込むと普段の寒さが一挙に襲ってきました。

なかなか体温調整が難しい(・・;)

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2020年12月27日 (日)

戸車交換

Img00070
大工さんから戸車交換を頼まれて、探しました。

メーカー名はわかっていたので、サッシから戸車を取り外して、寸法をとって、写真を撮って。

でも、これだけでかなり手数がかかります。

そして戻って、調べて、注文して。

今回の戸車が結構古いものだったので、物は見つかったのですが、頼んでから入荷までかなり時間がかかりました。

それも年末ギリギリで、直前まで入荷日がハッキリせず、予定が組めませんでした。

それでも「年内に修理して」と、言われていたので、かなり予定を組むのがたいへんでした。

それでも無事納まるとホッとします。

年末はこれだからキツい(。-ω-)

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2020年11月11日 (水)

やっちまった

市役所に頼まれて、
「よく宴会場や大きなホールを分割する上吊の間仕切りが下がってしまったので直せないか?」
と依頼されたので、
やったことは無いけれどまあ何とかなるでしょ!的に安易に請けてしまい、
きのう、妻と長男に手伝ってもらいやってきました。

天井に埋められているレールに戸車が走っていて、その戸車から伸びた鉄芯に大きな扉がボルトで固定されてぶら下がっている構造。

ぶら下がっている扉の中に鉄のC型の芯材が固定されていて、それと戸車から伸びている鉄棒とを平プレートを使いボルトで固定しているんですが、今回はそのC型の鉄芯自体を固定しているボルトビスが扉から外れていて、下がってしまった状態でした。

だから、吊ってあるボルトを外して、扉を降ろし、C型芯材を固定しなおし、再び平プレートで吊り戻せば作業完了

と、行くはずでした・・・

そして、いざ、平プレートのボルトを外すと「ちゃり~ん」と聞きたくない金属音

「やべっ!」と思った時には平プレートの相方は扉の中に落下しておりました。

そう、今回の場合、平プレートは外さず、戸車の心棒を回して取り外さなければいけない構造でした。

さらに扉から心棒が外れず、どうしようもない状態・・・

元に戻せなかったら取り返しがつかない・・・

そこからものすごく気持ち悪い汗が・・・・・・・・

親子3人で あ~でもない こ~でもないと無い頭を振り絞り、リカバリー方法を考えました。

そして、半ば無理やり扉をなんとか取外しましたが、

今度は吊り込む方法がありません。

またまた、3人であ~だこ~だの話し合い。

そこで横の木製の芯材をC型の分だけカットしちゃおう!と言うことになり、小型ののこぎりで切断

そこから、天井に吊りなおした平プレートをスライドして扉にはめ込み、ボルトで固定し、心棒で高さを吊りなおし、

なんとかリカバリーできました。

午後から始めて、完了時には辺りは暗くなっておりました。

古い、よくわからないものを直すのはどっと疲れます。

直って良かった~

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