創意工夫でドアの修理
年末から不動産屋さんに頼まれていた店舗ドアの修理に
丁番が薄くて、ドアの重さに吊元の枠が動いてしまい、戸当たり側が擦ってしまうのを直しました
「最悪、分解して、幅詰めかな」
とか考えて、現場に行ったんですが、
そこは創意工夫、今までの経験で
あちこちいじくって修理できました
直すのって、大変
でも、無事に治って良かったぁ
年末から不動産屋さんに頼まれていた店舗ドアの修理に
丁番が薄くて、ドアの重さに吊元の枠が動いてしまい、戸当たり側が擦ってしまうのを直しました
「最悪、分解して、幅詰めかな」
とか考えて、現場に行ったんですが、
そこは創意工夫、今までの経験で
あちこちいじくって修理できました
直すのって、大変
でも、無事に治って良かったぁ
朝から玄関ドアの「扉本体のみ」の交換
風で開いて変形してしまった為、保険を使って交換されるとか
ただ、今販売されているドアのひとつ前の世代のドアなので、寸法は同じでも 互換性があるか?などを調べるのに少し時間がかかりました
結果、「互換性あり」だったので、交換したんですが
ドア本体以外は、既存の部品なので、ついているドアを取り外し、そこから全部部品を取り外し、新しいドアに取り付けて、吊り込む!
そして、閉める・・・
あれ? 完全に閉まらない!
なぜ?
寸法も全く同じ、部品も何の調整もせず、まったく同じに取付けたのに・・・
そして、鍵も閉まりません
汗が出てきます・・・
考えて、もとについていたドアの「調整パッキン」を取り外し、新しいドアの丁番下にふかすように取付けてみました
閉まりました
寸法も部品も全く同じなのに、ほんの数ミリのパッキンを足したら閉まるなんて
なぜ????
でも、解決して、良かったぁ
大みそかイブです、なんて!
世の中は、年末・年始のお休みに突入していて、高速道路とかは、大渋滞らしい
そして、うちの店は、午前中、平塚まで、浴室引戸の戸車交換に
これがまた、ものすごい錆錆になった戸車で、同じものを探して交換したんですが、
取り外すだけでも、ものすごく大変でした
これまで、何年も戸車が動かない状態だったそうで、
交換した後は、快適!
どころか、動きが良すぎて、今までの力加減で開閉するものだから、ガラスが割れちゃうんじゃないか?ってくらい、快適!(笑)
午後からは、作業場の掃除とかしようと思っていたら、
「勝手口のカギをなくしてしまったので、出かけられないから、すぐに取り替えて!」
との依頼が
急いでいくと、勝手口ドアでは無くて、引戸でした
在庫であるカギに交換できそうだったので、急いで交換
お客様は、安心して出かけていきました
年末に「ガラス修理」じゃなくて、こういう仕事が来るなんて、時代ですかね
そのあとは、お墓の掃除しに行って、お店周りを片づけて、年内の仕事をお出ました
明日は(仕事始めてたぶん初めてですが)大みそか、お休みします
不動産屋さんに頼まれて、古いマンションの部屋の玄関ドアのドアクローザを交換しました
何回かほかの部屋も交換してるんですが、
昔のドアクローザと今のドアクローザでは、取り付く位置が違うので、毎回、ドリルで穴加工して、付けなおしてました
ところが先週、以前交換したときに予備として、このドアクローザを取り寄せてなかったかなぁ?と倉庫を探していたところ
このマンションの名前が書かれた段ボール箱を発見!
中を見てみると、ドアクローザが
それも「交換用」と書かれている・・・
交換用なので、本体しかなく、アームなどは無い
半分不安になりながらも、今日現場に持っていくと
穴加工とかしないで、そのまま取り替えられました
ビックリ
でも、こんなドアクローザを取り寄せた記憶がない
父が昔、取り寄せたのだろうか?
どちらにしても、ビスを外して、本体取り替えるだけなので、簡単にできました
ただ、戻って、金額を確認してみると、穴加工する方が「安い」・・・
交換用だからか?
あと3セットくらいあるので、次回頼まれた時には、これが使えます
3個が終わっても、製品が何かわかるので、次回取り寄せられます
良かった、良かった
今日は採寸の一日
ガラス修理、ドアの修理、額縁のガラスをアクリルに取り替え、ドアの鍵の修理・・・
最後のドアの鍵の修理は、古い、今では存在しないもので、「どうやって直す?」と悩んでいたら
メーカーのメンテナンスカタログの片隅に、ちゃっかり「代替方法」のようなものが載っているのを発見
メーカーもこの手の今では存在しないものには、ちゃんと取り替えるためのキットが用意されてるんだなぁ
でも、この交換キットを使うと、きれいにできるけど、高くなるかも・・・
どっちを取るか?
とりあえず、お客さんの判断に任せることにしました
今日は、いとこの現場のお手伝い
テンパドア(強化ガラスドア)の修理です
強化ガラスなので、硬いものをガラスのエッジに強く当てたりすると、小さな粒上に割れて、粉々になります
自動車のドアに付いている窓ガラスが、それ
よくテレビで、水没した車から脱出する方法とかやっていて、シートのヘッドレストを抜いて、その金属の棒の部分をガラスのエッジに押し付けてひねると、粉々になる映像を見たことがあると思うんですが、店舗の入口のガラスドアも、それ
このドアは、厚みが12㎜もあるので、とにかく重たい
一人で運ぶのも無理
だから、そのお手伝いに呼ばれました
もちろん、無事完了!
でも、テンパドアは受注生産だから、割ってしまうと、出来上がるまでにかなり日数がかかるから
入口ドアなんか割ってしまうと戸締りできなくなってたいへんです
今回も板で扉の代わりに塞いでいました
お気を付けを
店舗のドアクローザの交換をしました
どこかのリフォーム屋さんが、その店舗のドアクローザのアームを枠に止めているネジが外れてしまって、ドアが動かなくなったので、リョービの万能型のドアクローザに交換していったんですが
根本的に、その枠の部分がダメなので、万能型を取付けても、上手く閉まらない状態で、引き渡されたようです
私、このリョービの万能型ドアクローザが嫌いです
確かに、色々なドアクローザの元穴に合わせて取付けができるので、何でも交換できるんですが
便利さゆえに、すぐ壊れてしまうイメージがあります(個人の感想です)
ビスの穴を開け直したりしなくて良いので、便利だとは思いますが、どうもちゃんと付いていたのを見たことが無い
今回も、リフォーム屋が手に負えなくなって、うちにそれを直してくれとふられたんですが、
万能型なので、直しようがなく、普通のドアクローザを取り寄せて、枠に補強をして、交換修理しました
もちろん、今度はちゃんと開閉できます